チェンマイ競馬場のローカル感が異様なレベル!観光に飽きたら是非!

今タイのチェンマイに住んでます。チェンマイって歴史ある観光地として有名なんですけど、意外と競馬場があることは知られてませんよね。僕もつい最近まで知りませんでした。

それで僕は競馬が大好きなんですよ。だから今日は一人で行ってきました。

チェンマイ競馬場へのアクセスと開催日程

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チェンマイ競馬場は旧市街から北へ3キロほどの所にあるんです。軍が管理するゴルフコースに併設された感じになっていて、競馬場はゴルフコースの南、旧市街から近い側にあります。

僕は旧市街から北へ10分程歩いたところに住んでいるので歩いていったんですが、普通に観光でチェンマイを訪れる時は、トゥクトゥクやソンテウを使うのが無難です。特に暑い季節だと厳しいと思います。距離的に、多分100バーツくらいで行けるんじゃないでしょうか。

チェンマイ競馬場は基本的に毎週土曜日の12時頃からレースがあるんですが、たまに仏教関連の祝日なんかとぶつかって、日曜日に移動することもあります。日程は公式ページで確認できます。かなりしょぼいページですけどね。

www.chiangmai-horseracing.com

入場料と馬券の買い方

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チェンマイ競馬場の入場料金は一般の20バーツとVIPの100バーツがあるんですけど、ここは普通に20バーツで入りました。100バーツだとエアコン付きの棟に入れるみたいです。

それで馬券は日本みたいにマークシートに券売機のタイプじゃなくて、窓口の女性に口頭で伝えるタイプなんです。でも平気ですよ。なぜか窓口の女性はみんな英語は話せるんです。

馬券の種類は単勝(WIN)、複勝(PLACE)の他、英語表記がわからないんですけど馬連から3連単まであるみたいでした。WIN5的なレースをまたいだ買い方もあるみたいです。

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英語で買う馬券を伝えるのが厳しければ、紙に書いて伝えると楽です。「4R WIN 8 50B」っていう感じです。意味は第4レースの8番単勝に50バーツということです。

それで注意したいのが馬券の最低額なんです。これが50バーツ(約180円)と結構高額なんですよ。日本円に直せばそうでもないんですけど、タイの物価を考えれば散財感が大きいです。

場内の雰囲気

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チェンマイってタイでも第2の都市じゃないですか。しかもこの競馬場は軍、つまり国が直接管理するわけだから、もう少し近代的というか、整った感じになってると思ってたんです。でもものすごいローカル感なんですよ。

まず場内は全面喫煙可能です。タイって駅なんかはもちろん食堂でも禁煙なくらい、外でタバコを吸えない国なんですね。でもこの競馬場はそんなの関係ありません。こんなにみんなタバコ吸ってたの?っていうくらいタバコを吸ってます。

それでメインの馬券売り場のある建物がボロボロなんですよ。雰囲気としては倉庫か工場が近いと思います。そこに汚いおっさんが群がるんですよね。

でもタイらしいのが、お客さんでおばさんもたくさんいることなんです。この辺は男女平等な感じがしていいですよね。インドの競馬場では女性なんてほとんど見ませんでした。いても馬主の家族とかそんな感じの貴婦人だけなんです。

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日本の競馬場って地方競馬でも、観客席と関係者のエリアって厳密に分かれてるじゃないですか。でもチェンマイ競馬場は距離感がものすごく近いです。ジョッキーの控室にも普通に入っていける感じだし、パドックから馬場に入るときには観客エリアを横切っていくんです。

競馬場の中には食堂や軽食屋台もたくさんあるし、競馬好きなら半日たっぷり遊べると思いますよ。ただし20バーツの予想紙は全部タイ語だから予想にならず、オッズと馬体だけをみて買う感じにはなりますけどね。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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