12月に入りチェンマイが急に寒くなって理解したタイ人が厚着を好む理由

今タイのチェンマイに住んでます。タイってご存じの通りの南国だから、ほとんど年中真夏なんですけど、短い冬は存在するんです。特に北部のチェンマイは12月も中旬に入るころから急に寒くなってきました。

そこでタイ人の性質について一つ分かったことがあるんです。

タイ人が厚着を好む理由

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オシャレを楽しみたいから

タイ人って厚着を好むんですよ。めちゃくちゃ暑い日なんかでも、パーカーやカーディガンを着てたりするんです。見ていて暑苦しいくらいです。

でもそういうのって南国ならではの事情が関係しているんですよね。気候にあった服装をしていると、ほとんど年中Tシャツに短パンっていうシンプルな服装にしかならないんですよ。

やっぱり若くてモテたい男女なら、人よりオシャレに見られたいものじゃないですか。タイ人の厚着にはそういう意味合いがあると思うんです。

実際僕もチェンマイが少し涼しくなると、パーカーを着てみたいなって思い始めたんです。別にモテたいわけじゃないんですけど、やっぱりTシャツだけって飽きるんですよね。この気持ちがタイ人の厚着の正体なんです。

冬になるとバンコクあたりからチェンマイに遊びに来るタイ人も増えるらしいんです。それは滅多に味わえない冬を味わいたい、つまり冬のオシャレを楽しみたいっていう心の表れなんですよ。

ショッピングセンターなんかに行けば冬物のコートなんかが並んでるんです。これを着たいと思うのは自然な感情ですよね。

寒さに弱いから

それともう一つ挙げられるのが寒さに対する耐性ですよね。南国に適応したタイ人の体は、寒さに弱くできてると思うんです。

実際インドの山奥にある冬のダラムサラにいたときは、周りのタイ人は凍えて死にそうになってました。やっぱり寒さの感じ方がちがうんですよね。

だからチェンマイが夜に少し肌寒くなってくると、みんな「冬がきたぜ!」っていう感じの寒さに震える表情をしてたりするんです。でもまだ日本の10月中旬くらいの気候なんですよ。

やっぱり人の体ってそれぞれ違うものなんですよね。そのへんの多様性に触れた気がするんです。

日に焼けたくないから

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タイ人の美白信仰ってすごいんですよね。それは女性だけじゃくて、男性も肌が白い方がモテるらしいです。なんか日本人の感覚とは少し違いますよね。色白のモヤシみたいな男が美人と歩いてたりするんです。

そういうのってタイならではの事情も大きいんだと思います。まだまだ発展の途中にあるタイでは収入の格差も大きいんですね。当然企業に勤めるサラリーマンより、肉体労働をする人の方が賃金が低いんですよ。

だから肌が白いっていうことは肉体労働をする必要がない人っていうことで、リッチなイメージになるんです。そういうお金に対する価値観はタイ人ってけっこうシビアだと思います。

こんな感じ!

タイ人が厚着を好むのにはこういう理由があったんですね。やはり日常的に異文化に触れていると、気づくことも多いように思います。海外生活って楽しいですね。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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