海外2年無職の僕が日本に帰ったら作って食べたい、最高のお酒のアテを紹介する

僕はこの2年ほど海外をフラフラする生活を続けていて、日本には一度も帰ってないんです。嫁と一緒だし寂しく感じることなんかは一切ないんですが、日本での食事を恋しく思う気持ちは出てきますよね。

その中で僕が日本に帰ったら作って食べたい最高の酒のつまみがあるんです。

それはニンニクのホイル焼きだ!

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僕はニンニクが大好きなんですよ。料理にガーリックチップが添えられていればものすごく喜ぶし、ガーリックチャーハン、ガーリック焼きそば、ガーリックチキンに至るまで、とにかくニンニクに入っていて欲しいんです。ニンニク抜きの餃子なんて考えられません。

それで海外でももちろんニンニクって食べられるんですが、ホイル焼きって家じゃないとなかなか出来ないじゃないですか。だからこの2年はホイル焼きを食べてないんですよ。

それでホイル焼きには日本産のニンニクが一番なんですよね。前に中国産で試したときは辛くて全然食べられなかったんです。別に中国産食材を否定するわけじゃないんですが、ニンニクに関しては明らかな品質の差があるんです。

だって北海道産が1個200円するのに対して、中国産は3個で100円だったりしますもんね。だから絶対日本産なんです。

ホイル焼きにするとニンニクってホクホクのやわやわになって美味しいんですよね。なんか素材の味が生きてくる感じで、これを食べずにニンニクは語れないっていう風かくがあるんです。

ニンニクのホイル焼きの作り方を説明する

ニンニクのホイル焼きってホントに簡単なんですよ。ニンニクを皮付きの1個まるごとホイルで包み、ここにごま油かオリーブオイルを適量かけて魚焼きグリルの最高温度で焼くだけです。

この際、ニンニクの中心部分のでっぱりは包丁で切り落としてからホイルに包んでもいいと思います。こうすることで油が内部まで染み渡り、効率的な調理ができるわけです。

でもそうすると、皮を付けたまま焼く内部の蒸し焼き効果は薄まって、ホクホク感が削がれる可能性があるんですね。この辺は何度も作ることによって、微調整していってください。

焼き時間の目安を示したいところなんですけど、僕もこれに関しては何とも言えないんですよ。というのもニンニクの大きさ、固さ、鮮度などにより、千差万別で焼いてみるまで分からないんです。

とにかく火を通し過ぎるくらい焼いておけばいいと思います。ここで少しでもガリッとする食感を残してしまうと後で大変なことになります。

少し歯ごたえの残ったニンニクも美味しいんですよ。でもそれって刺激がものすごく強いから、まるごと1個たべてしまうと胃に相当のダメージをもたらすんです。僕もこれに何度かやられました。

そしてよく焼いたニンニクなら臭いも少ないんですが、焼きが足りないと口臭がすごいことになります。だから気を付けるべきなんです。

はやく食べたい

焼けたニンニクはホイルにのせたまま箸でつついて中身を取り出し、お好みで皿にまぶした塩コショウをつけて食べるのがいいでしょう。冬の静かな晩酌に、これほど有力なアテはありません。

早くニンニクのホイル焼きが食べたいです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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