頑張ってダイエットしても痩せないという人にカイジから贈る言葉『人は仮になど生きていない』

カイジに学ぶダイエット講座も第3弾になりました。第2弾の『他人なんて関係ねぇ』も良かったら見てください。

今回は自分では頑張って痩せようと努力しているつもりなのに、全然痩せなくて困っている人へのメッセージです。

つまり、真剣でないのだ。

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引用元:http://www.kokin.rr-livelife.net/zayuu/zayuu_anime/zayuu_anime_52.html

今回引用するシーンは、カイジたちが高層ビルの屋上にかけられた鉄骨を渡るところです。この鉄骨を渡りきれば大金を手にすることができるんですが、落ちれば当然死が待っています。命を懸けた残酷なゲームなんですよ。

ここをカイジを含めた参加者たちは懸命に渡りきろうとするんですが、真ん中あたりでみんな、死にたくないという感情が押し寄せて立ち止まってしまうんです。そこでゲームを指揮する悪役の利根川に、カイジ達はゲームの中止を哀願するんです。

でもその訴えを利根川は無視するんですね。「奴らには敗北は死だと伝えているのに、気が変わればリセット出来ると思っている。つまり、真剣ではないのだ。」こう言うわけですよ。

カイジ達みたいなクズは何をやるにも真剣ではなく、まだ本当の自分を使っていないとか、本番はまだ先とか言い訳し続けて、結局クズのまま年老い、死ぬことになるんですね。

それを差して利根川はさらに言うんです。「人は仮になど生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。」ここが重要なことなんです。

真剣に痩せたいと思ってる?

ダイエットしたいのに痩せられない人が、みんながみんな努力不足だと思っているわけではないんです。体質や仕事上の環境など、どうしても変えられない事情によって、痩せられない人だっていますよね。

でもそういう人って稀ですよね。ダイエットしたいと思っているのに痩せられない人の大半は努力が足りず、自分に弱いんです。そういう人って「今は違う」とか「やればできる」とか言って、今日の努力から逃げるんですよね。

しかしその今日こそが貴重な一日で、これを無為に塗りつぶしているようでは痩せる未来なんて訪れるはずがないんです。そのことを利根川が言ってるんです。

本当に痩せたいと思うなら、自分は落ちたら死ぬ鉄骨の上を渡っているくらいの気持ちがないとダメなんです。それくらい真剣にならないと、ダイエットって成功しないんです。

そのあたりが痩せるひとと痩せない人の決定的な差なんです。朝食にリンゴを食べれば絶対に痩せるとか、チアシードなら確実とかそんなことはどうでもいいんです。真剣に痩せようとするかしないか、これだけなんですよね。

だからいい加減気が付きましょう。僕たちは仮になど生きていないんです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
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今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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