海外旅行したいのに親が反対して困っている大学生が絶対知るべき解決法

海外旅行って楽しいですよね。特にこれからに向けて色んな経験を積みたい大学生にとっては、海外旅行は特別なものだと思うんです。大学で講義を受けているよりよっぽど勉強になることだってあります。

でも海外旅行を親が反対することってありますよね。欧米諸国ならまだしも、一人でインドを旅すると言えば反対する親もいると思うんです。

今回はそんな時のとっておきの解決方法をご紹介します。

親の反対することをしろ

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僕の親はけっこう古風というか、手堅い考え方を持つ人なんです。特に母親はそうで、愛媛のド田舎で育ったせいか、海外に一歩出ればいつ殺されてもおかしくないと本気で思っていたくらい、海外に対する認識がすごいんですね。

親を大事にする人なら、ここで母親の忠告に従ってインドはやめて北海道旅行に変えたりするところだと思うんです。でもそれは賢い選択とは言えません。この場合の最善の選択は、『親が反対することをしろ』ということなんです。

僕は大学生の頃、この解決方法を思いついたんです。

親は子にリスクを取らせたがらない

自分より人生経験があって、自分のことを何より大切に考えてくれる人って貴重じゃないですか。だから親は大切にするべきですよね。でもそんな親の意見って、あまりにもリスクを嫌う所があると思うんです。

例えば芸能人の親は子に芸能界に入って欲しくないというし、昔ヒッチハイクで日本中を旅した親も、子にアジア放浪旅行なんてしてほしくないと願うんですね。

これは大切な人をリスクにさらしたくないという自然な欲求からきてるんですが、往々にしてこういう命を大切にしすぎる意思っていうのは間違った方向へ人を結びつけます。

だって僕の母親が喜んで賛成したことって結局なんの役にも立ってないんです。簿記の資格を取るとか、新卒で大企業に入るとか、形式的な安定を得るばかりで本当は何も得ていないんです。

だから海外を一人旅したければすればいいし、会社を辞めたければ辞めればいいんです。むしろ古風な母親が反対しないことのほうが、危険な事だと思うんです。

僕はそういう指針を持って生きてきました。母親に「こういうことをする」と伝えたとき、「え~!やめときなさいよ!」と言われることがやるべきことなんです。

子が親を育てる

子供を育てるのが親の役目ですよね。でも子供もある程度の年齢に達したら、親を育てる立場に切り替わるんです。大学生というのはそれに十分達した年齢です。だから親を育ててあげないといけないんですね

「海外は危ない」という認識なんて誰がどう考えたって間違っているわけじゃないですか。それなら子の行動によってそれを改めてあげればいいんです。

実際僕の母親もそれで成長してくれたところがあるんです。僕が大学生のころインドに行くというと反対していたのに、数年後に弟がパキスタンやエチオピアに行くと言っても反対しないんです。

今度僕が日本に一時帰国する際に、マレーシア人の友達が日本に旅行しにくるから、実家に泊めてあげたいと言うと、母親は反対しなかったんです。これって昔では考えられないことでした。

つまり子の行動によって親も変化していくんですね。そういうことを目指さずに、親に反対されたことをしないようでは誰も成長しないし得しないんです。

だから自分が思ったようにすればいい

ここまで読めば「親が反対することをしろ」ということの意味は分かっていただけますよね。親が反対するけど覚せい剤に手を出すとかいうのはもちろん違いますよ。そういう親だけじゃなく、すべての人が反対することは悪なんです。

大学生なら自分の指針をしっかり持って行動してみてはいかがでしょうか。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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