海外旅行の盗難対策ならマネーベルトが有効!これなら絶対盗られない!

海外旅行中って盗難が怖いものですよね。先進国のヨーロッパ諸国でも、観光客を狙った窃盗は多いようですし、大事なものを無くさないように用心したいものです。

そこで海外を2年フラフラしている僕がやっている盗難対策をお伝えしようと思います。

マネーベルトの安心感は半端じゃない!

[ドイター] deuter セキュリティーマネーベルト D39230 6102 (サンド)
バックパッカーの方なら当然の知識としてあるでしょうが、治安に不安のある地域を旅行するときにはマネーベルトは手放せませんよね。これなしで旅をしろと言われると、どうしていいか分からなくなってしまいます。

だって貴重品をバッグのなかに全部入れるなんて危険極まりないですよね。ふとした瞬間にそのバッグを盗られてしまえば、もう何もかも失って終了です。その後には面倒な手続きが待っているんです。

だから僕はパスポートとクレジットカード、多額の現金なんかは全てマネーベルトの中に入れて持ち運びます。バッグにパスポートを入れることなんてまずありません。

マネーベルトを利用する利点っていくつかあると思うんですよ。

スリの被害が最小限になる

海外旅行で一番リスクの高い犯罪ってスリなどの軽犯罪だと思うんです。強盗や殺人なんて滅多に起こるものではないんですね。

それでマネーベルトはスリ対策に絶大な効果を発揮します。バッグに貴重品を入れていると、どんなに警戒していても隙はできてしまいますよね。混雑時なんかに手を突っ込まれても、プロの仕事なら気づくことは出来ません。

でもマネーベルトならどうでしょうか。これは腰に巻いてズボンの下に入れてしまうものなんですね。さすがにどんな巧妙なスリ師でも、ズボンの前に手を突っ込むことは出来ないでしょう。それで気づかないような鈍感な人はいません。

それがバスの中で爆睡しているような時なら盗られるかもしれませんが、そのリスクは圧倒的に下げることができるんです。

置き忘れる心配がない

スリに合わなくても、みずからバッグをレストランなんかに置き忘れて盗られてしまうことってありますよね。必ずしも一心同体でないバッグというのは、そういうリスクが常に付きまとうんです。

そのバッグの中身が化粧品やカメラだけだったらいいですが、パスポートやクレジットカードが入っていると終了ですよね。楽しい旅行はそこで終わります。

だからマネーベルトを付けるんです。これならレストランやカフェで置き忘れる心配も当然ないんです。

強盗にあってもごまかせる可能性がある

まぁこんな経験は今まで無いですし、これからも経験しないことを願うんですが、マネーベルトをしていると強盗の目を欺くことも期待できるんです。

例えばナイフを突きつけられた時に、諦めたふりをして財布を投げて渡すんです。もうバッグごと渡してもいいかもしれません。その財布には少額の現金と、期限切れで使えないクレジットカードなんかを入れておくんですね。

強盗がそれをよく確認せずに持って逃走すれば、マネーベルトの中のパスポートやクレジットカードは無事というわけです。身ぐるみはがされたら意味がないですけどね。

だから必要!

もちろん高級リゾートだけに滞在するような海外旅行なら、マネーベルトなんて絶対必要ないんですよ。でも治安に不安のある街を散策したり、ローカル手段で移動する機会があるなら、これは持っておいて損は無いように思います。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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