競馬に必勝法は無いが、長期的に見て負けない方法があるから3つ教える

競馬って面白いものですよね。頭を使って考えて買った馬券を握りしめ、駆け抜ける馬を見つめるときの気持ちって他にありません。

それでみんな勝ちたくて競馬をするんですけど、勝つことってホントに難しいことなんです。でも逆に、長い目で見たときに大きく負けないことなら誰だって簡単に出来てしまうんですよ。

競馬で負けない方法

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買い目の点数は最小限にまで絞る

競馬で負ける人がやってしまう間違いとして、たくさんの種類の馬券を買ってしまうということが挙げられます。簡単に言うと「単勝全頭買い」とか、「馬単総流し」「3連単200点張り」みたいな賭け方のことです。

単勝で全頭を買うというのは極端でも、2頭買ってしまう人はいるんじゃないでしょうか。僕も始めたばかりのことはたまにやってしまってたんですが、これほど不合理なことはありません。

だって一方の馬券が当たっても、もう一方は確実に外れることになるんです。つまり必ず外れると分かっている馬券を握りしめているわけです。3連単を200点買った人は、199点分の19,900円をどぶに捨ててることになるんです。

もちろん単勝を2点買えばその1レースで勝つ確率は単純に2倍になりますよ。200点買えば200倍になります。でもそんな風にしてその1レースの勝率を上げる行為は、長く続けると必ず負ける行為になるんです。

でも3連単や馬単を1点で勝負しろっていう話はあまりに酷だと思うんです。いくら回収率を考えればその方が効率的とは言っても、それだと負け続けるので気力が続きません。

だから最小限にとどめる努力をするんです。馬連で4点買っている人なら2点に絞ってみるとか、そういう心がけが長く負けない方法になるんです。

確信があっても厚く張り過ぎない

競馬をやっていると、時に確信を持って勝ち馬が予想できるときってありますよね。でもご存じの通り、そんな確信って何の役にも立ちません。無為に負けの金額を増やすことに他ならないんです。

競馬ってそんなにブラックなギャンブルじゃないから、長く普通に続けていれば回収率は70~80%に収まるんです。残りの20~30%は胴元JRAの取り分です。

でもこの回収率を大きく下げる行為をしてしまう人がいるのも事実なんです。例えば普段は1レースに300円しか使わない人が、これは勝てるっていうレースに10万円突っ込むとします。

それで負けてしまった人は10万の負けが大きすぎて、その後300円賭けていくら大当たりを繰り返しても、取り返すことなんてできなくなるんです。だから自分の許容量を超えた賭け方は、絶対にすべきでないんです。競馬の確信ほど当てにならないものはありません。

収支を管理する

競馬で収支を管理している人って非常に稀だと思います。そういう僕も収支は付けたことがありません。なんか無粋な感じがしますよね。

でも無粋っていうのはただの言い訳なんです。実際にはいくら負けているのか知りたくないんですね。競馬好きっていうのは「先月のレースで万馬券当てたし」みたいな良い時のイメージだけを残すものなんです。だからトータルでの負けが膨らむんですね。

現実的に負けの金額を抑えようと思えば、その金額を知ることが何より大切です。

でももっと簡単な方法として、1週間の予算をきっちり決めておくという方法もあります。例えば僕は1週間千円で競馬を楽しんでたんです。そうすると52週すべてやっても負けの総額は1年間で5万2千円になります。

それで買ったレースは思いだせるんですよ。「皐月賞で2万円」とか、「有馬記念で6千円」みたいに頭に入ってるんですね。だからそれを足せばおおよその収益総額が出てきて、回収率も計算できるんです。

このような管理を徹底すれば、競馬で大きく負けることってあり得ないんですよ。

こんな感じ

競馬以外のギャンブルでも、勝負師って呼ばれるような人たちはこれと真逆のことをしてると思うんです。実際その方がかっこいいですよね。確信があるときには限界まで張る!とか憧れます。

でも現実問題として、競馬で負ける金額を減らしたいと願う人は上記のような手法が有力なのではないかと思うんです。皆さんはどうお考えでしょうか。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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