ブログで書くネタがない時の対処法!詰まった時にどう動くか?

ブログを書いているとネタのストックが切れてしまうことってありますよね。そういう時は更新を止めてもいいんでしょうが、毎日更新という目標をもって運営している場合だと、やっぱり気が引けますよね。

というわけで今回は、そんな風にブログに書くネタがなくなってしまった時の行動指針を示してみようと思います。

考え込んでも答えは出ない

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僕はブログって考えるより手を動かすことが大事だと思うんです。それは単純作業をすればいいという話ではありません。何も考えずに一日10記事更新したってダメなものはダメでしょう。

僕が言いたいのは手を動かすこと、文章を書くことによって思考すればいいということなんです。頭でのみ考えて、それをそのまま実行に移すのってすごく難しいことなんですよ。やってみてはじめて分かることって何事でも多いですよね。

そもそもブログって多くの人の目に触れることを目標に書くものじゃないですか。だから立ち止まって考え込んでしまうと、「これは本当に書くべき内容なのか?」という疑問が湧いてきて、どんなアイデアも思考的に切り捨ててしまうことになるんです。

要するに思考は容易に煮詰まるんです。思考によって画期的な突破口がみつかることなんてありません。解決する手段は僕たちの手のほうにあるんです。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」みたいな感じで、行動が思考を作ることってあるんですよね。嫌々でも毎日ラジオ体操に参加していれば、そのうち健康意識も高くなるし、冒険心に溢れた探検家も病院のベッドでは弱気になるんです。

自らの行動で突破する!

だからブログのネタが切れたといっても、本当はボツになったネタがいくらでも転がっているはずなんですよね。それを引っ張り出して無理やりにでも記事を書いてみてはどうでしょうか。

それが自分の基準からは逸脱した内容であっても良いと思うんです。極端に品質の悪い記事であれば問題でしょうけど、ある程度の質を確保していれば内容が突飛でもいいと思うんです。

むしろそういう逸脱した記事の存在は、自分の幅を広げるきっかけになるかもしれません。ブログ記事を1000記事、2000記事と増やしていくには、当初のプラン通りの道筋だけではどうしても厳しくなるんです。

だからネタがなくなって、半信半疑でも書いてみるという瞬間はいいチャンスとも捉えられます。逆にネタがあるときって、自分の土俵の中だけにいるから、大きな成長や変化は見込めないんですね。

そんなに読まれないから気にしなくていい

今までの路線からずれた記事を書いてしまうと、ファンが離れてしまうのではないかと懸念することもありますよね。でも心配しなくても大丈夫です。

ブログ読者は無数にある記事の中から自分に合ったものをピックアップするものなんですね。だから変な記事を書いたって、興味がない人には読まれないというだけで終わるんです。気楽に書けばいいんですね。

ブログって考えれば考えるほど奥が深いけど、煮詰まった時にそんな奥の方を覗き込む必要はないんです。そういう時は仕事を手に任せて、流れるままに書いてみてはどうでしょうか。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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