英会話って必要なの?と疑問に思う人が知るべきダライラマ法王の言葉

日本人にとって英語って難しい存在ですよね。英語コンプレックスが出すぎるあまり、「英語なんて必要ない!」と言い切ってしまう人さえいます。

日本人にとって英語は必要なのか否か、この件についてチベットのダライラマ法王が語った言葉はご存じでしょうか。

shouldではなくmust!

無題
引用元:http://blog.englishcentral.com/2011/04/22/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8/

世界への貢献のために、日本人は英語を学ばなければなりません。事実として英語は世界言語となっているのです。言葉の問題があるせいで、日本人は世界への貢献があまりできていません。完ぺきな英語でなくとも良いのです。私の英語もむちゃくちゃです。ですが意思の疎通は出来るんですよ。

ダライラマ法王はこのようなことを日本人に向けて話しているんです。印象的なのは「日本人は英語を勉強しなければならない」とshouldではなくmustを使って強調していることです。

さらにダライラマ法王は日本人の英語に対する考え方もよく理解されたうえで、「完璧な英語でなくとも良い」とおっしゃっているんですね。この点で間違っている人が日本人には多すぎるんです。

多くの日本人が英語を話すとなれば、流暢なイギリス英語やアメリカ英語を使えないと恥ずかしいと考えてしまうんです。その点を戒められているわけです。

イギリスやアメリカのものではなく、世界言語として英語を見たときに、文法や発音の多様性は当たり前のものとして出現するはずなんです。

どこの国の言葉でも、地方によって方言なんかはあるじゃないですか。それが地球規模にまで拡大している英語なら、その多様性は計り知れません。

だから問題なのはコンプレックスの裏返しとして、「英語は必要ない」とそっぽを向いてみたり、「完璧な英語を話したい」と恥を恐れることなんです。そうじゃなくて、もっと道具として英語を扱うような心構えが重要なんです。ダライラマ法王がおっしゃっているのはそういうことですよね。

ダライラマ法王はインドのダラムサラで実際にお目にかかったんですけど、平和の妖精みたいに空気が穏やかで気取らない人なんです。そんな人が日本人に向けたメッセージは、きちんと受け取るべきだと思うんです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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