僕が12歳年上の嫁と喧嘩しそうになった時とっさに回避する方法4選

夫婦喧嘩って嫌なものですよね。一番距離の近い他人だから言い争いになることもあるんですが、できればその回数は減らしたいものですよね。

というわけで今回は僕が嫁と喧嘩になりそうになった時、とっさにそれを回避する方法をご紹介します。

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ネコ動画を再生する

犬や猫の頭をなでると、血圧が下がってリラックス効果が得られるっていうじゃないですか。だから老人ホームでも犬を飼ったりするのが流行っているみたいです。

その応用として僕はネコを喧嘩の防止に役立てています。僕と嫁は夫婦ともに猫が大好きなんです。だからネコが家にいれば喧嘩なんて起きないんですけど、どうしても飼えない事情ってあるし、難しいんですよね。

でもネコ動画はWiFiさえあればいつでも再生できます。これを口論がヒートアップしてきた頃に流すようにすれば、「あっ、ネコだ」っていうことになって怒りは忘れてしまいます。

犬好きなら犬動画、馬好きなら馬動画を流せばいいんですが、ミリタリー好きが武器の動画なんかを見てしまうと、闘争本能が湧いてきて喧嘩が酷くなるかもしれませんのでご注意ください。

仮病を使う

喧嘩が始まろうとする際に、何か突発的なケガや病気に見舞われたふりをするのも有効な手段です。具体的には突き指したふり、足の小指を角にぶつけたふり、頭痛のふり、心臓発作のふりなどがあげられるでしょう。

やっぱりパートナーが苦しんでいる姿を見れば、怒りはスッと引くものだと思うんです。多少なりとも「大丈夫かな?」っていう気持ちを相手に起こさせるわけです。

もしそれが仮病とばれても、笑ってすますことができれば一件落着です。だから演技力と、どこで止めるかっていう判断力が必要になる高度な技なんですよ。

これを誤ると救急車を呼ばれる可能性があるし、中途半端な演技は相手の怒りを強くする場合もあります。自信のある方だけが行うようにしましょう。

お風呂に入る

喧嘩ってその場の勢いで始まってしまうものなんですよね。だからそこから一旦身を引いて、お風呂に入って頭を冷やすことは有効な手段だと言えます。

冷静になって考えれば、喧嘩する原因なんて大概がどうでもいいことなんです。それに気が付くための時間を、お風呂は与えてくれるんです。

だから風呂上りには態度を大幅に軟化させましょう。ここでまだ自分が怒っているようだと喧嘩は長期化してしまいます。そんな時間はもったいないし、早めに謝ってしまうのが得策なんです。

寝たふりをする

どうやっても嫁の怒りが収まらない場合は、最終手段として寝たふりをするのもアリです。相手も寝たふりだとわかっていたとしても、無反応な相手に怒り続けるのってエネルギーを使うんです。

とにかく喧嘩は相手との応酬によって激化するものであって、一人では喧嘩って出来ないんですね。だから早々にリングから降りて、寝たふりを決め込むんです。

こんな感じ!

僕がいつも使う夫婦喧嘩の回避方法はこんな感じです。皆さんはどんな回避方法をおもちでしょうか?

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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