イケダハヤトの全然面白くない過去記事を見て、プロブロガーになるための資質を考える

今最も影響力のあるプロブロガーの一人といえば、高知のイケダハヤトさんですよね。僕もイケダハヤトさんのブログは毎日チェックするし、固定的なファンも相当多いことでしょう。

そんな風に成功したイケダハヤトさんなんですが、彼は何か特別な資質を持ってプロブロガーになったわけじゃないんですよね。

file00073403576

過去記事のレベルが低い

たまにグーグルで検索した時に、イケダハヤトさんの記事がヒットすることがあるんです。それでその記事をチェックすると、今とは比べ物にならないほど記事のレベルが低いんです。

「ファンになってくれた人数-アンチになった人数=成果」

例えばこの記事なんかはどうでしょうか。もちろんある一定の品質は満たしてるんでしょうが、今のイケダハヤトさんの文章のような流れる文体もなくて読みにくいし、論点がはっきり伝わってこないんです。

要するにプロブロガーを名乗るレベルの文章ではないんです。

書き続けることで道は開ける!

このような過去記事を見て、勇気づけられるべき人は多いと思うんです。誰だって自分の文章に満足なんてできないし、伝える能力、ブログ運営のスキルが足りないと悩むところは大きいと思うんです。

でもそれは誰だって同じで、ひたすら手を動かし続けて継続することで、能力って嫌でも向上していくんです。それをイケダハヤトさんの過去記事は教えてくれたんです。

もちろん手を動かすといっても、何も考えずに作業に徹しているようではダメですよ。日々、最高の記事をつくることを求めて考え続けるのは無論の事です。

そんな努力を1年2年と続けていれば、いつかは成功するものだと思うんです。ブログってそんなに難しいものじゃないんです、きっと。

積み上がるのは記事量だけじゃない

そういう意味で記事を量産するってホントに大事なことだと思うんです。ダメな記事がいくらあってもSEOで人は来ないから、本当に良質な記事だけを書くべきっていうのも正論です。

でもそれでは文章を書く量が半減してしまうんです。本当に良質な記事を量産できる人なんて少ないですよね。

だから初心者はとにかく書くことが重要なんです。一日も休まず書き続ければ、素振り1000本を続けるみたいに長期的なスキルを構築する手段になり得るんですよ。

イケダハヤトさんの過去記事からそういうことを考えさせられました。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析