嫌々書く記事は誰が読んでも面白くない。だから更新が苦痛ならやめたほうがいい

ブログって面白いビジネスですよね。誰でも参入して小銭を稼ぐことはできるけど、長期的にまとまった金を稼げる人はごくわずかです。そこに行きつくために日々努力している人は多いんじゃないかと思います。

でもその努力の向かう先って難しい所があると思うんです。

努力と我慢は全くの別物

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努力って嫌なことを我慢することと混同されがちですよね。でもその本質は少し違います。嫌なことを無理やりやらされている状態を、努力しているとは言わないんです。

例えば会社勤めが嫌だけど、生活のために働いている人は努力をしているとは言いません。それはただ嫌なことを我慢しているだけなんです。その我慢は別の努力を避けるための手段でもありますし、本質的に努力とは真逆のものである可能性すらあるんです。

少年野球チームに入っている子供もそうですよね。僕も小学2年生の頃からずっと野球をしていましたが、そこでやっていたのはほとんど我慢であって努力では無かったんです。

そうすると「長く続けて偉いね」と褒められることはあっても、自分の野球技能はそれほど成長しないんです。当然ですよね。努力しない人間が成長なんてするはずありません。

ブロガーも全く同じ

この論理はブロガーにも当てはまります。同じように毎日せっせとブログを更新している人がいても、その気持ちによって意味合いは全く異なるんです。

最初はみんなプロブロガーになりたいという熱い思いを持って参入するじゃないですか。でもそれがいつしか、先が真っ暗だけど義務感だけで記事を更新するっていう状態に陥ってしまうんです。

そうなるともう終わりです。楽しみながら目標を持って書く人の文章と、義務感だけで書く人の文章では伝わる熱量が全く違ってくるんです。

当然伝わらない、熱の無い文章が誰かの胸に刺さることなんてなく、書く文章すべては無駄に終わるんです。だったらもうきっぱり止めてしまった方がだいぶんマシです。

だから記事を嫌々更新するのはやめましょう。好きで書いていない記事なんて誰も読みたくありません。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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