体調を崩すと結婚のメリットを知ることになる。一人は圧倒的に寂しい

最近では結婚しない男女も増えてきてますよね。そういう生き方もアリだと思うんですが、僕は大学を卒業して3カ月で結婚したので、結婚には賛成している方です。やっぱりパートナーがいると違います。

結婚のメリットっていろいろあると思うんですけど、前にそれを痛感したことがあったのでまとめてみました。

一人の時に体調を崩すと絶望的に不安になる

Sick person

僕はけっこう頭痛持ちというか、疲れると肩からクビが凝ってきて、重症化すると頭痛に発展するんです。これは会社員時代にストレスを受けながら長時間パソコンに向かっていた時の後遺症で、この頭痛が出るたびに、4年も会社員を続けた自分を恨むんです。

その頭痛が昨日も出たんですね。チェンマイ動物園に行ってたくさん歩いて疲れたんです。そのくらいで体調を崩すなんて情けないかぎりなんですけどね。

それで頭痛が出てしんどくなってきた時に、ちょうど嫁が出かけていて部屋にいなかったんです。その時の孤独感、絶望感がすごいんですよ。頭痛自体はそれほど大げさなものじゃないんですけど、一人の時ってそれが重く感じるんです。

なんか自分が世界のすべてから切り離されて、ただ頭痛だけを体感させられているっていう孤独感ですよね。一人暮らしの人は、ずっとこの状態なのかと思うと恐ろしくなってしまうんです。

嫁が帰ってくると急変する

それが自分のことを心配してくれる人がそばにいるというだけで、苦痛ってかなりの程度軽減されるんですよね。別に薬なんていらないし、病人用の食事を作ってもらう必要もないんです。ただいるだけでいいんですよ。

結婚ってデメリットもたくさんあると思うんです。若いうちに結婚したら、まだ遊びたいのにっていう不安も出てくるかもしれません。

でも体調を崩したときの決定的な安心感を考えれば、もうメリットデメリットなんかを考えるまでもなく、結婚はすべきって思うんですよね。そういう安心感は、色んなところで創造性をつくっていく土台になると思うんです。

だから僕は未婚の男女が増える世の中に違和感を覚えてしまうんです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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