海外を数か月ごとに引っ越しして過ごす生活は寂しさがちょうどいい

僕はタイに半年ほど滞在していたんですけど、12月24日に日本に一度帰るんです。関空に25日の深夜に着くので、バスが動く朝まで待って尼崎に帰ります。ひどいクリスマスの過ごし方ですよね。

それで2カ月いたチェンマイを離れるのってやっぱり寂しいんですよ。でもそんな寂しさこそが、海外を転々とする生活の醍醐味なんだと思うんです。

数か月で別れる寂しさはちょうどいい

1448135447hvi7x

別れってどんな時でも寂しいものですよね。3年間友人たちと共に過ごした学校を卒業するのも寂しいし、旅先で一泊だけしたゲストハウスを去るときも寂しいです。でもその寂しさって、別れるものへの愛着の強弱や共に過ごした時間の長さでだいぶん変わってくるものだと思うんです。

だから僕はあまり長い間、同じところにとどまるのは嫌なんです。別れが辛すぎるじゃないですか。そんな風にして辛い別れを繰り返すのって、けっこう苦痛なものだと思います。

だからといって、短期旅行で一泊だけした土地に対する愛着ってほとんどないですよね。そこを去るときの感情って、別れがつらいというよりは移動がめんどくさいっていう感じになると思うんです。だからそういう旅行も僕は好みません。

そういう意味で今の1カ月、2カ月くらいアパートを借りて生活するっていうパターンはすごく自分に合ってるんです。これなら土地に愛着は沸いて、挨拶するような友人も増えるんですが、長すぎないから別れもそれほど寂しくないんです。

そういう風にして世界中の色んな人たちと、濃くも浅くもない関係を築いていけるってすごく楽しいと思うんです。だからこれからも僕はこういう風に、海外を転々と回る生活を続けると思います。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析