「ブロガーやアフィリエイターとして食っていけるのは上位1%」というデータの落とし穴

ブロガーやアフィリエイターとして食べていくのは難しいとよく言われますよね。そんな時にデータを持ち出して、「20万円以上稼いでいる人は上位の1%以下!」などという人もいます。

もちろんそれはきっと客観的なデータに基づいた主張であり、そのことに異議を唱えるつもりはないんです。でも「1%に入るのは難しいからやめておこう」と思うのはあまりにもナイーブすぎると思うんです。

これだけ参入障壁の低い業界はない

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ブロガーやアフィリエイターの統計的なデータって、日本で作成されているブログの数や、A8.netなんかをはじめとするアフィリエイトサイトの登録者数を母数に置いていると思うんです。

そうした時に下位90%のブロガーやアフィリエイターのレベルってどんなものか想像がつきますか?その人たちは本気でアフィリエイトで稼ぐつもりなんて毛頭なく、単なる思い付きでブログを作り、三日でやめる人たちなんですよね。

そんな本気じゃない人たちでも容易に参入できる業界ってネットの広告業以外にありません。例えばどんな小さな企業を作る社長でも、きちんと登記してビジネスを始める以上、初期投資をして相当な覚悟で会社経営をしていくわけじゃないですか。

でもアフィリエイトをはじめるのって違いますよね。思いついたらA8への登録なんて5分で終わらすことができます。これはどこにも出向く必要なんてなく、ただ指を動かせば終わる仕事なんですね。

そのような参入障壁が皆無の業界において、上位1%がどうとかいう議論は意味がないんです。無数にある地べたの母数を拾い上げたって、意味のあるデータにはならないんですよ。

本気でやれば道は開ける

だから数字に惑わされてはダメなんです。上位1%という数字も、本気じゃない9割の人を除外して考えれば10%に増えるんです。これなら目指せる数字ですよね。

さらに言えば10%なんて数字にも意味はありません。努力の量っていうのは人それぞれなのだから、自分が最大限の努力をすれば、目標の収入っていうのは目指せるんです。届かなければさらに頑張れば、いつかは到達するんですよ。

そういった思考に客観性は必要ありませんよね。もちろん冷静にならずに決めてしまうのは良くないですが、リスクを承知した上であれば、いくらでもやってみる価値はあると思うんです。

だからデータを信じるのはほどほどにした方がいいんです。本当に信じるべきは自分自身の能力なんですね。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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