「アフィリエイトはもう遅い」と言う人は何も見えていないから無視したほうがいい

どんな時でも冷静に、蚊帳の外から分析したがる人ってどこにでもいます。そういう人は「○○はもう遅い」っていう言葉をよく使うんです。

でもそんな言葉ってただの逃げと自己の正当化でしかありませんよね。

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海外移住も遅い?

「○○は遅い」っていう言葉はあらゆるシーンで出てきます。アフィリエイト、転職、投資、マンションの購入に至るまで、○○は遅い論者に言わせれば、すべてが既に手を付けるべきではない状態、つまりレッドオーシャンに変わるんです。

僕がイケダハヤトさんのブログに寄稿した時なんて、「海外移住はもう遅い」っていう人までいたんですよ。信じられますか?どうやって分析したって海外移住がもう遅いなんてあり得ない話じゃないですか。

だって海外移住って移住者が増えることでデメリットなんて一つも出てきませんよね。移住者同士は競合相手ではないし、移住者が増えることで価格が高騰するものなんて一つもありません。むしろ便利なサービスは増え、その価格も競争によって下がっていくことが予想されます。

そんなことも分からずに、会社勤めを嫌々続ける自分を正当化するために、「移住は遅い」と胸を張って語る人がいるんですよ。

アフィリエイトも全く同じ

アフィリエイトについても全く同じことが言えるんです。確かに短期的に見ると、アフィリエイターの増加は限られたパイを大人数で奪い合う構図となり、「アフィリエイトはもう遅い」という言説にも一定の意味が出てきます。

でもアフィリエイトってまだまだ成熟した市場とは言えないんですよね。台頭してきたのはこの10年の話で、これを上手く使っている業界なんてたかが知れてるんです。つまりアフィリエイトという手法の進化、規模の増大っていうのは十分に予想できるんです。

そうした変化っていうのは需要のみならず、供給側の規模増大に引っ張られるところも当然あるんです。今までアフィリエイトに消極的だった業界も、供給するアフィリエイターの増加によって、積極的になる可能性があるんですよ。

つまり奪い合うパイは限られているわけではないんです。アフィリエイターの数によってパイもまた増やせるんです。この需給バランスが今後どのように変化していくかなんて誰にも見通せるはずはありません。

このような局面の真っただ中にある現状を見て、「アフィリエイトはもう遅い」と言い切ってしまうのって可能性を閉じているだけで、実は何も見ようとしていないんですよ。

そんな人は無視すればいい

どんな所にも消極的で何にも挑戦しようとしない人っているんです。世界のどこでもそんな人はたくさんいますが、日本はその傾向が最も強い国の一つです。どんなに辛くても金があるから我慢してしまうんです。

でも「○○はもう遅い」っていう意見に意味がないことは明白なんですよ。だからそんな言葉は無視するのが一番です。なんでもやってみて自分の経験として判断すればいいんです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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