外国人に話すとウケる!ここが変だよ日本の宗教な点

宗教の話って外国人とするのは難しいところもあると思うんですが、異文化理解に宗教は欠かせない話題です。

それで日本の宗教について説明する機会も多いんですよ。そんな時に話が盛り上がる、日本の宗教の面白い点をいくつかまとめてみました。

日本の宗教の独特な点

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結婚式は教会で行う

結婚式といえばウェディングドレスですよね。そしてウェディングドレスが最も似合う舞台は教会です。さすがに寺や神社でドレスはないです。

それで教会に行って牧師とキリストの前で愛を誓うじゃないですか。これってめちゃくちゃ面白い宗教の在り方ですよね。もう日本人の宗教に関する意識なんて皆無であることを端的に示した行動だと思います。

でも葬式は寺で行うっていう話をすると、「日本人はクリスチャンなのか?」「ブディストであり、クリスチャンなのか?」っていう複雑なことになるんです。そこで日本人が結婚式を教会で行う理由を説明するとすればこんな感じですよね。

多くの日本人はウェデングドレスを着て教会で結婚式を行うことが、洗練された様式であると考え、仏式はダサいと考えている。だからオシャレさが重要な若い世代が主役となる結婚式は教会で、そうじゃない葬式は寺になる。

このような説明を聞くと外国人はまず爆笑しますよね。こんなに宗教を軽く見る国民っていうのも珍しいんじゃないでしょうか。神秘的で古風な日本のイメージと、実態とのギャップが面白いんだと思います。

寺の坊主が結婚して子供も作れる

これは同じ仏教徒同士の方が分かり合えて、笑い合える話だと思うんですが、日本の僧侶は結婚して子作りも出来るって面白いですよね。世襲制っていう様式を考えれば当然なんですけど、海外の僧侶との違いを見ていると考えさせられます。

だって普通僧侶って欲を断つことが何よりの行動様式じゃないですか。タイの僧侶は12時以降ご飯を食べないし、酒やタバコなんかも厳禁です。タバコを吸ってる悪いタイモンクはよく見かけますけどね。

食事や嗜好品と共に、女性の体に触れないっていうのも大きな禁欲ですよね。タイの僧侶は絶対女性の体に触れないし、同じ部屋に2人きりになることもありません。チベット僧侶は触ってましたけど、女性と寝ることはありません。

そのような海外の仏教徒の僧侶と比較すると、日本の僧侶の自由さには愕然としますよね。そしてモンクとはなんなのかっていう根本的な問いと共に、笑って話し合える面白い話題になると思います。

寺の坊主がベンツやビッグスクーターを好む

日本の坊主がベンツを好むって面白い特徴ですよね。ビッグスクーターに乗って葬儀に向かう僧侶もよく見かけます。これも禁欲を良しとする本来の僧侶の在り方からかけ離れた存在が、話のネタとしていいんです。

だって僧侶は普通運転なんてしないでしょ。だって車の運転も娯楽というか快楽の行使だし、車という所有欲の実現でもありますよね。髪の毛まで捨てて出家する本来の姿を考えれば笑えます。

まぁ支える人がいなくて生活のために運転を余儀なくされるなら、国産の庶民的な車や原付を使えばいいじゃないですか。そうしないところに日本の坊主の特殊性があるんです。もうそれに疑問すら感じないのがすごいところですよね。

外国人と話そう!

こういう文化の違いって、外国人と話しやすい話題で良いんですよね。異文化理解や英語力改善のためにも、外国人と宗教の話をしてみてはどうでしょうか?

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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