海外で2年生活した僕が久々に日本語を書くとシンナー中毒並みの字になる

字って綺麗に書けるに越したことありませんよね。特に日本で会社員なんかをやっていると、あまりにも汚い文字は人間としての評価まで下げられかねません。

でも海外で無職生活をしていると日本語ってホントに書かないんです。

海外で日本語は書かない

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海外で日本語を書く機会ってホントにありませんよね。ブログなんかでタイピングはいくらでもしますけど、ペンを持って書くことはまずありません。たまに友人に絵葉書を出す時くらいでしょうか。

書くとしても英語だけですもんね。なにかの申請書とか入国カードとか、そういうものを書くだけです。だから日本語って全然書きません。署名は漢字で書きますけど、崩して書くので日本語とは呼べないような字になります。

もともと下手だと致命的になる

これも元々字が上手な人だと話が違ってくると思うんです。技能っていうのは体が覚えているものじゃないですか。

でも僕は致命的に字が下手なんです。小学生の時から字のレベルが変わってないんです。会社員時代にはなんとか取り繕って、まだ見ることができる字を書いてたんですが、そういう小手先のテクニックは完全に忘れるんですね。

結果今の僕の字はシンナー中毒みたいにたどたどしい感じになってます。まぁシンナー中毒は言い過ぎですけどかなり下手です。

でも不自由はない

これだけ字が下手でも生活に支障がでないっていうのはありがたい世の中ですよね。僕もこれでも文章でご飯を食べてるんです。昔ならあり得ないことですよ。

もう新しく習う漢字を20個書くとかいりませんよね。僕が小学生の時はこれが苦痛で仕方がなかったんですけど、今もきっとありますよね?これは絶対廃止すべきです。

2年ぶりに日本に帰ってきてそういうことを思いました。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
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今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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