人は環境が9割!日本で煮詰まっている人は今すぐ海外に出たほうがいい

環境って大切ですよね。個人の力量や性格なんかも、もちろんその人の人生を決める要因になりますが、環境がそんな細かいことも含めてすべてを変えてしまうことだってあります。

そんな環境の大切さを日本に2年ぶりに帰ってきて感じたんです。

環境のせいにするのは言い訳じゃない

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よく「環境のせいにするのは負け犬」みたいな考え方をする人っているじゃないですか。そういう人は「入社した会社がどんなブラック企業であっても3年は勤めないといけない」みたいな馬鹿げた考え方を人に押し付けます。

その考え方にも一定の正しさはあると思うんです。どこにいってもなんにでも文句を言ってる人っているじゃないですか。そういう人に言わせれば、大学もバイトも会社も政治も全部ダメなものになります。そんな人たちが批判されるのは当然のことですよね。

環境に対してグチグチ文句を言ってるだけの人は確かに負け犬です。彼らが負け犬なのは文句を言うことですっきりして、嫌な環境に我慢しているからなんです。環境がダメだと見切りをつけて、別の環境に身を移すことがダメなはずはありませんよね。

環境を変える人を批判するのって、大概が嫌な仕事を我慢して続けているだけの人間なんですよね。つまりそれは自己を否定されるのがイヤだから、他人を否定しているんです。そんなのはもう意見でもなんでもありません。

僕も煮詰まる

僕も環境には文句を言います。例えば僕は日本にいるとブログがあまり書けないんです。会う人もいるしテレビもあるし、久しぶりの母国にまったりしてしまう気持ちもあります。

タイにいるときみたいに食べたご飯がネタになることもないですよね。野良猫にも出会えないからネコネタも書けません。だから簡単に煮詰まってしまうんです。

そんな僕が突破口を見出して海外に住むのは逃げでもなんでもないですよね。批判したい人に言わせれば逃げでしかないんでしょうが、僕が好きでやっていることだから他人は関係ありません。

だから環境はいくらでも変えるべき

だから今の状況がダメだと思ったら、誰にも気を遣わず環境を変えればいいんですよね。転職でも移住でもなんでもいいと思うんです。環境を変えたら人って変わるんです。

そういう時に社会って圧力をかけるものなんですよ。同僚は仲間が減ると困るし、国は納税者が減ると困ります。だからみんなわが身を守るために、環境を変える人を否定するんです。圧力の正体ってそんなどうでもいいものだと思います。

だから環境が嫌なら場所を変えましょうよ。そしたら今まで悩んでいたことの馬鹿らしさに気が付くはずですよ。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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