鬱で働くのが怖い無職の人は会社勤めなんてする必要は無い

さっき僕のブログに流入している検索キーワードを見ていたら、「うつ 働く怖い 無職」っていうのがあったんです。深刻な悩みですよね。本人からすれば、その先の人生に希望なんて一切見いだせない状態なんだと思います。

そんな風に悩んだ人が僕のブログに流入したなら、僕が提案する答えは一つだけですね。

人生の選択肢は想像以上に広い

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鬱って僕はなったことがないので分からないんですが、何かに悩んでどうしようもない状態になるときって視野が狭くなる時ですよね。学校でも会社でも、その場が自分の全てだと認識してしまうことで、部分的な不安要素が絶望的に感じてしまうんです。

小さな人間関係の中でも、嫌いな人や苦手な人が一人混じってしまうと、意識はその人に集中してしまうじゃないですか。そうするとその状況自体がすべて最悪なものだと感じ、幻想を抱いていくんですよね。鬱ってたぶんそういうことなんじゃないでしょうか。

そんな風にして社会からドロップアウトした人であれば、違う会社を探して新たな人間関係を築くことが億劫になるのも当然です。

努力と我慢は違う

それなら会社で働く必要なんてぼくは無いと思うんですよ。今の時代、会社勤めだけが生きる道じゃないことは明白なんですよね。

きっと嫌々働いているサラリーマンは、そんな人たちのことを痛烈に批判しますよ。「我慢できないやつはどんな世界でも通用しない」とか、「誰もが辛いことに耐えて生きている」とか言うんだと思います。みなさんのまわりにもそんなことを言いそうな人が何人かいますよね。

もちろん何をするにも努力って必要です。努力なしに成し遂げられることなんて何もありません。でも努力と我慢は全くの別物なんですよね。他人に強制されて嫌々やることに意味なんてないんですよ。そこから得られるものなんて忍耐力という奴隷の証以外ありません。

だから「新卒で入社したら3年は働くべき」っていうのも間違ってるんですよね。それはコストを考えた企業側の論理であって、個人とは関係がないんです。常識なんて誰かにとって都合のいいように作られるものなんだから、自分にとって都合が悪ければ捨てればいいんです。

ネットビジネスでもしてみれば?

鬱になって働くのが怖い人に僕がアドバイスをするとすれば、ネットビジネスでもやってみれば?っていうことだけです。鬱で視野が狭くなっている人にそんな可能性は見いだせないかも知れませんが、結構現実的な手段としてあり得るんじゃないでしょうか。

ネットビジネスなら誰かと具体的な人間関係を築く必要もないし、そこで安定的な収入源を確保できれば会社勤めなんてする必要ありません。

でも怪しげな情報商材にあるように、「一日20分の作業で月30万円のおこづかい」みたいなことは絶対ありませんよ。一日に5時間10時間作業しても作業賃なんて一切出なくて、膨大な作業量をこなしてもそれが全くの無駄に終わることだって多々あるんです。

でもその先で月10万円、20万円っていう収入が得られれば、景色は変わって見えるはずですよね。ここで会社員が選択肢のすべてではないことを真に理解できるんです。

その程度でも安定的な収入があれば、もう暗い雰囲気の日本にとどまっている必要もなくなるんですよね。そしたら海外で生活して、会社員の皆さんに「まだ日本で消耗してるの?」って言ってあげればいいと思います。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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