ブログのアクセス解析を見て、嬉しいと感じる読者の行動パターン3つ

ブログを運営していると、アクセス解析を見るのって一つの大きな楽しみになるんです。収益よりもアクセスの小さな動きに一喜一憂してしまうこともあるくらいです。

それで今日は僕がアクセス解析を見ていて、ビジターの嬉しい動き方についてまとめてみました。

ブログにダイレクトで流入してくれる

ブログへの流入口って大きく分けると、検索エンジン、SNS、外部リンク、ダイレクトの4つくらいに分けられますよね。このうちどれが欠けてもダメだと思うんですが、僕が一番うれしいのはダイレクトな流入なんです。

ダイレクトの中にはFeedlyみたいなRSSやブラウザのお気に入りなんかが含まれるんですが、これに登録してもらえるブログを作るのが一番大切なことだと僕は思うんです。

短期的なアクセスを増やそうと思えば、検索エンジンやSNS重視のトレンド記事を書けばいいんでしょうけど、そうするとFeedly登録者の方がガッカリして離れていく可能性があるんですよ。

だから僕はそのあたりの想定読者を失望させない内容を、一つの基準としてこのブログを書いています。やっぱりファンやフォロワーをコツコツ増やしていくことがブログの底力になりますよね。短期的なPV数の増加に意味は無いんです。

直帰せずに回遊してくれる

例えば100人が3ページずつ見て300PVあるブログと、300人が1ページずつ見て300PVのブログだと、どっちが価値を提供できているかわかりますか?当然一人が3ページ見てくれている前者の方がいいですよね。

だって良い記事、良いブログを見つけたと思うと、ビジターは必ず他の記事もチェックしたいと思うんです。そう思わせられないと、価値を提供できていないっていうことになるんですよね。

もちろんこれにも例外はありますよ。固定読者で一日一回の更新に合わせて見に来てくれたりしていれば、その人は毎回直帰するはずですよね。検索結果に完璧に答えて1ページで成約に至れば、その場合も1ユーザー1PVになります。

そのあたりを踏まえても一人当たりページビューってものすごく重視したい数字です。だから一人が100ページくらい読んでくれる時なんかはとっても嬉しいんです。

SNSで感想をもらえる

アクセス解析を見ていると、誰がどんな動きでSNSにシェアしてくれているかもだいたい分かるんですよね。それでシェアしてもらえるのってやっぱり断然嬉しいです。

それは単純な拡散効果っていうのももちろんありますし、感想をもらえると良いですよね。感想が欲しければコメント欄を付ければもっと入るんですけど、それではハードルが低すぎて意味がないんです。

SNSがある今、ブログのコメント欄に価値なんてありません。そんなものを使いたがる人はリテラシーのない老害だけだから、無意味ななれ合いや誹謗中傷しか生まないんです。

同じ誹謗中傷でもSNSで発信してくれればこちらにもメリットがありますが、コメント欄は無意味です。トイレの落書きと同じですよね。

こんな感じ!

僕がアクセス解析をみて嬉しいと思うのはこんな感じのアクセスです。だからダイレクトで来て数記事をチェックし、SNSで感想をシェアしてくださる方には頭が下がるばっかりです。

いつもありがとうございます!

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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