海外2年無職の僕が推す、世界一ゆるふわな動物園はコレだ!

みなさんは動物園って好きですか?僕は結構好きで、海外でも機会があれば行くんです。でもやっぱり海外の動物園って日本のとは全然違うんですよね。

そんな訳で今日は日本の動物園とは全く異なる、ゆるふわ系の動物園を紹介します。

それはマレーシアのタイピン動物園!

タイピン動物園はマレーシアの首都クアラルンプールの北、世界遺産で有名なペナン島の近くにある動物園です。タイピンの町は寂れた田舎町っていう感じで訪れる人は少なくて、外国人観光客の姿はあまりみかけません。

ここの動物園は広大な国立公園の中にあって、入る前からワイルドな香りはしてるんですね。でも一歩足を踏み入れると、そのゆるさに愕然としました。

サルが檻から脱走してる!

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この写真わかっていただけますよね。金網の手前にサルがいるんですよ。なんか見学しにくいですよね。サルが横で見てると。

脱走しているサルはこの子だけじゃなくて、園内に何十頭もいるんです。原因はすぐにわかります。サルって金網の中とかじゃなく、水を張ったお堀ごしに猿山がある感じになってますよね。あのお堀の幅が狭すぎるんです。

そして園内に植えられてる木が育ちすぎて、サルゾーンと人ゾーンを橋渡ししてしまってるんですね。これだったら余裕で出てきますよね。さらに驚くのが係員もそれを黙認してるんです。

この鳥は野性?脱走組?そんなの関係ない!

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サルがいるなら鳥もいますよね。この鳥きれいでしょ?公園で見かけることはないタイプだと思うんですよ。でも鳥だから、周りのジャングルから飛んで来た可能性もあるじゃないですか。

この動物園のコンセプトは、動物との距離感の近さだってことがこの辺で分かってきますよね。これは野性、これは飼育獣とか関係ないんですよ!もっと生身の動物を感じてくれ!っていう強いメッセージとゆるふわな現状がダイレクトに感じ取れるんです。

でもこっち系は勘弁!

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サルはいいんですけど、この獰猛そうなクマとかまで距離感近めで、お堀浅めな感じは恐怖を感じますよね。オオカミっぽい犬のゾーンとか、あの子たちの運動神経なら、助走つけてジャンプすれば確実に超えられるくらい距離感が近いんですよ。

この辺にも運営側の思いがあると思うんですよ。本来野生動物っていうのは怖いものなんですよね。それが日本の動物園のように100%の安全性を確保してしまうと、恐怖を感じるスキが消えてしまうんです。

もっと感じて欲しいという熱い動物愛と、ゆるふわな日常の手入れの融合によって、この魅惑の動物園が出来上がるわけですね。マレーシアに行ったら足を運んでみてはいかがでしょうか?

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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