節分に大豆ではなくピスタチオを投げていた僕の実家は異常か調べてみた

節分といえば豆まきですよね。大人になってからはそんなにする機会はありませんが、子供の頃はけっこう楽しみな行事のひとつでした。食べ物を投げて良いって一年でもこの時くらいですもんね。

それで豆まきの豆って普通は大豆じゃないですか。でも僕の尼崎の実家では毎年ピスタチオをまいてたんです。ギャグじゃないですよ。それで節分にピスタチオをまくっていう行為がどれだけ行われているのか調べてみました。

ツイッターで節分ピスタチオを検索!

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こういうことを調べる時にツイッター検索って使えますよね。世の中の人たちのリアルな声が聴けるからいいんですよ。さっそく「節分 ピスタチオ」と検索したらものすごい数のツイートが出てきました。どうやら節分ピスタチオは僕の実家だけじゃなかったみたいです。

僕の実家がピスタチオで豆まきしてた理由も、この女上司さんと同じ理由です。大豆なんて美味しくもなんともないじゃないですか。だから母親の考案でピスタチオを投げることになったんです。

ピスタチオってかなり完成された味わいですよね。これが美味しいから、節分に実家で豆まきをする年齢じゃなくなっても、節分にピスタチオは欠かさず食べてました。

世の中の流れとしては節分ピスタチオが認められる方向に向かっているみたいですね。20年前からずっとピスタチオを投げ続けた僕の実家は先駆者だったようです。

確かにこれは正論です。ピスタチオって殻のフチがけっこう尖ってるから、鬼に当たったら痛いですよね。でも本気で邪気を撃退するっていう方針でいけばアリなんじゃないでしょうか。

結論:節分ピスタチオは全然アリみたい

正直、節分ピスタチオについて調べる前はちょっと怖い感じもしてたんです。「日本の文化を壊してる」とか「欧米かぶれ」みたいな反対意見が大半を占めると思ってたんです。

でも実際は結構広く浸透してるみたいですね。まだまだ節分ピスタチオは恥ずかしいと思っている人も多いようですが、みなさんも来年は大豆を卒業してみてはいかがでしょうか。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
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今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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