【今日のイヌin台湾】台北橋駅で誰かを待つ、忠犬ハチ公的なイヌ

台湾ってやっぱり発展した国だから、タイやマレーシアみたいにノラ猫とか野良犬を見かけるわけじゃないんです。寂しい限りなんですけど仕方ないですよね。

でも台北で泊めてもらっていた友人の家近くで、毎日路上で見かける犬がいたんです。

道路の真ん中で誰かを待ってる…

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まずはこの子の表情を見てください。どことなく哀愁あふれる感じがしませんか?こんなに可愛くて綺麗で立派な犬が、なぜか雑踏の真ん中に佇んでいるんです。それも1日だけじゃなくて、毎朝必ず同じ場所で見かけるんですよ。飼い主らしき人物は周りにいません。

この子の姿を見て、僕はあるストーリーが思い浮かぶんです。きっとこの犬は愛する飼い主と共にこの道を散歩してたんでしょうね。それで不慮の事故により飼い主は救急車で運ばれ、犬だけが置き去りにされたんです。

賢いこの子は薄々飼い主の死を感じつつも、ここで涙をこらえて帰りを待ち続けてるんです。いつかこの子は伝説となり、台北橋駅に銅像が立って待ち合わせスポットになるんですね。

でももちろんこの話はフィクションですよ。たぶん飼い主は近くの店で買い物してて、賢いこの子を信頼してリードなんかは使ってないだけだと思います。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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