海外2年無職の僕が教える、タイで生活するのに最低限必要なタイ語4選

海外に旅行や長期滞在するときって、どうしても言葉の問題を気にしてしまいますよね。今はスマホやタブレットで簡単に翻訳できるし、実際に来てみるとどうにかなるものなんですが、やっぱりそのハードルって人によっては高いと思うんです。

そこで今回はタイで生活するのに最低限必要なタイ語をまとめてみました。僕は本当にこの言葉しかしらないんですが、タイで不自由なく生活しているので安心してください。

あいさつ

いくらタイ語をしらないといっても、挨拶の言葉だけは絶対に知っておくべきだと思います。日本に来た外国人の人でも、コンニチワって言ってくれたら嬉しいし安心するじゃないですか。

挨拶の言葉を知っているということは、相手の国の文化を尊重して、馴染んでいきたいと思っているということを、伝える方法になると思うんです。だからハローやセンキューではダメなんです。

タイ語の挨拶は、こんにちはが「サワディーカーップ」で、ありがとうが「コップンカーップ」ですよね。これだけ覚えておけばほとんど十分で、後はおまけみたいなものなんです。

いくらですか?と数字

バンコクやチェンマイなんかの外国人が多い大都市ではこれも必要が薄いんですが、値段を尋ねる言葉と1から10までの数字を知っておくと何かと便利なことも多いと思います。

英語の通じない食堂でご飯を食べるときなんかも、事前に値段を尋ねることができるし安心感がありますよね。

いくらですか?は「タォライカーップ?」っていう感じで、1は「ヌーン」で2は「ソーン」です。

実は3以上の数字は僕は知りません。いつも嫁と行動するので、一つくださいか2つくださいって言うことは多いんですが、それ以上は使わないから知らないんです。それでも生活できてるから大丈夫なんです。

甘くしないで!

これは結構重要ですよ。バンコクやチェンマイでは「ノースイート」とか「ノーシュガー」って言えば分かってくれるんですが、それ以外の都市ではそのくらいの英語も通じないことが多いんです。

これがカフェに行くときに困るんですよ。さっぱりしたいと思ってアイスのアメリカーノを頼むと、既にこってり砂糖が入った状態で提供されるんですよ。スタバっぽいおしゃれなカフェでもそんな感じなので困ってしまうんです。

そんなときには注文時に「マイワーン」って伝えておきましょう。甘くしないでっていう意味なので、砂糖抜きで出してくれます。

辛くしないで!

こっちも重要ですよね。特にパパイヤサラダのソムタムを注文するときなんかは、唐辛子たっぷりで辛くて食べられないのが来る可能性があるので、ちゃんと「マイペッ」って伝えておきましょう。

辛いのが好きな人には必要ない言葉だと思うんですが、やっぱりタイ料理って全体的に辛いんですよ。だからこの言葉を知っておくと、どこに行っても安心なんです。

必要なのはこれだけ!

最低限必要な言葉ってこのくらい少ないものだと僕は思ってます。あとは笑顔とジェスチャーで、英語が通じなくてスマホを持ってないときでも乗り切れます。

実際にタイに住んでたら、もっとコミュニケーションを取りたいっていう欲もきっとでてくると思うんです。その時にボキャブラリーは増やしていけばいいんじゃないでしょうか。言葉ってそんなに大きな問題じゃないと僕は思っています。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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