タイのアパート選びで外観からチェックするべきポイント3選

今タイのチェンマイに住んでます。チェンマイの前は同じくタイのウドンターニとピッサヌロークに1か月づつ住んでたんですね。その時もアパートを借りて滞在してたんです。

まだまだタイに来たばかりの初心者とはいえ、3都市でアパート探しをしていると、外観からだけでもチェックすべきポイントが見えてくるんです。それをまとめてみました。

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バルコニーに金網が張ってあるか

タイのアパートって、バルコニーに金網が張ってあるところが結構あるんです。防犯のためには良いんでしょうけど、そういう所って値段が安すぎて外国人の僕たちが住むには適さない場合が多いと思うんです

賃料が安すぎると当然住民の生活レベルも落ちるわけだから、盗難みたいなトラブルの確率もあがるんですよね。金網の有無で、そのアパートのおおよその賃料レベルと防犯性を予測できるわけです。

窓の感じを見る

アパートって外から窓が見えますよね。その窓の感じを見るとアパートの築年数やリフォームの有無を確認できるんです。

一番理想的なのはバルコニーの窓が綺麗な銀色のアルミサッシでできているところです。この場合外壁が多少汚れていても、室内は近代的で使いやすいと予想できるんですね。

逆にバルコニーに面した窓が、茶色のアルミサッシで窓は黒塗りだったり、窓がなくてドアでバルコニーに出るタイプなんかだと内装も古い確率が高まるんですね。

かと言って、窓が超綺麗で大きすぎるタイプだと賃料も大分高いことが予想されるので、あらかじめ避けることができるんです。

とまっているバイクや車を見る

タイ人の人はほとんど必ずバイクを持っているっていうくらい、バイクで移動するんですね。だからアパートにはバイクがたくさんとまってるんです。そのバイクを見れば、聞かなくてもおおよその賃料が把握できますよね。

日本のように原付でもどれもが新品のようにピカピカってことはタイではないんです。お金に余裕がある人は高そうな原付にのっているし、無い人は中古のボロボロに乗ってるんですね。

だからある程度安心できる高めのアパートを探すなら、バイクの感じでだいたい絞れてくるんです。そこに良い感じの車もとまってるなら、高すぎる可能性もありますが部屋を見せてもらう価値はあると思います。

こんな感じ!

タイって周辺のアパートを総括している中間業者みたいなのが発達していないから、アパートを探す時は自分の足で調査しないといけないんですね。無数にあるアパートの全部で値段を聞いて部屋を見せてもらっていては、いつまで経っても見つからないと思うので、良かったらこれを参考にしてみてください。

次はアパートの中に入った後のチェックポイントをご紹介します。
タイのアパート選びで室内をチェックするときのポイント3選

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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