シンガポールのお土産ならカヤジャムが一番喜ばれる4つの具体的な理由

海外旅行って楽しいですよね。でも友達や職場へのお土産選びって頭を悩ます問題だと思うんです。変なものを買って来たら、センスがない人とレッテルを貼られそうで怖いですよね。

今回はシンガポールで一番おすすめのお土産、カヤジャムの魅力についてたっぷりご紹介したいと思います。

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カヤジャムとは何か

とりあえずカヤジャムがおすすめと言われても、その存在を知らない方ってたくさんいると思うんです。カヤジャムは名前の通りパンにつけて食べるジャムなんですけど、主な材料がココナッツミルクと卵、砂糖っていうシンプルかつ南国チックな食べ物なんです。

この見た目が黄土色で不気味な感じもするんですが、クセなんかは全くなくて子供にも受け入れやすいような優しい味わいが特徴なんです。これが日本でも密かな人気になっていて、隠れたファンはたくさんいるんです。

シンガポールはもちろん、マレーシアでも良く親しまれているからお土産屋さん以外でもスーパーなんかにいけば買えるし、ホテルの朝食ブッフェに出てくることもあります。

カヤジャムがシンガポールのおみやげとして最適な理由

独自性があり、他と比べられない

カヤジャムってシンガポールとマレーシアにしかないものなんですね。だから他のお土産と比べられる心配がないんです。

例えばシンガポールのイチゴジャムを買ってくるとするじゃないですか。そうすると「ちょっと甘すぎるし、私は山梨のイチゴジャムのほうが好きかな~」って思われる恐れがあるんです。独自性っていうのはそういうことです。

つまりオンリーワンの魅力を語れるわけですね。カヤジャムは結構甘いんですけど、「これはココナッツ由来の自然な甘さで・・・」とか言って魅力に変えることができるんですよ。

ココナッツという旬ワードが含まれている

最近ココナッツオイルが美容やダイエットに良いと話題になったりしましたよね。その影響でココナッツというワード自体が、女性に喜ばれるようになってきたと思うんです。

かといってそのままココナッツオイルをお土産として買ってくるより、ひねってココナッツから作られたジャムを買ってくるほうが、センスがあると思われる気がしません?女性に人気の旬ワードを良い感じに使うことができるわけです。

ちょうどいい日数で消費できる

お土産で一番嫌われるものは、形が残るものって言われてますよね。確かにシンガポールのお土産に、タイガービールグッズや屋上プールホテルの置物なんかをもらうと、嬉しいどころか怒りを感じる人もいると思うんです。

かと言って一瞬でなくなるチョコレートなんかのお菓子だと、ありがたみが薄い感じもしますよね。カヤジャムは毎日パンに塗って食べれば数週間でなくなるので、その辺が絶妙なんですよ。

適度な面白さがある

海外旅行のお土産って適度な面白さを持たせることにより、友人や同僚との話題をつくるっていう目的があると思うんです。かと言って面白さを追求しすぎて、北海道のジンギスカンキャラメルみたいに美味しくないものをあげるのは良くないと思うんです。

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カヤジャムって見た目が多少良くないんですね。特に色合いが泥みたいで綺麗ではないんです。でも味はマイルドで親しみやすいっていうギャップがあるわけですよ。このへんがお土産に最適な絶妙な面白さだと思うんです。

だからカヤジャムがお土産に最適!

カヤジャムがシンガポール土産に最適な理由はこんなにたくさんあったんですね。次の記事では、そんなシンガポールのカヤジャムの中でもおすすめの品をご紹介します。
シンガポールのお土産にカヤジャムを買うなら絶対おすすめの2品を紹介!

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
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今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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