タイの地方都市に激ウマなトンコツラーメン屋台が!?なんで?

今タイのチェンマイに住んでます。チェンマイの前には他の地方都市で1か月づつアパートを借りて生活してたんですが、その時にびっくりするほど美味しいラーメンの屋台を発見したんですよ。

正しくはそういう屋台があると噂を聞いて食べに行ったんですが、このレベルが高すぎて驚いたんです。

日本のラーメンは独特すぎ!

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ラーメンって日本の料理の中でも、最も海外で再現するのが難しいって言える料理の一つだと思うんです。そのへんのエセ日本食屋なんかでは絶対無理で、ラーメン風の食べ物になってしまうんです。

レベルの高いチェンマイの日本食屋さんでもそうですよ。ラーメンなんですが田舎の中華料理屋か食堂のラーメンであって、本格的なタイプのラーメン屋のラーメンじゃないんです。

日本のラーメンってあのコッテリ感と香り、麺の感じなんかがやっぱりかなり独特なんですよね。中国のラーメンとも全然違うし、とにかく簡単に真似できるようなものではないんです。

そんなラーメンがウドンターニに!

そのラーメン屋台はラオス国境に近い地方都市のウドンターニにあるんです。ここはラオスに近くてビザランがしやすいという理由で、外国人にも人気の都市なんですが、チェンマイやバンコクに比べるとすごく小規模で、日本食屋さんなんかもショッピングモール以外にはほとんど無い感じなんです。

そんなところにタイ人経営のラーメン屋さんがあって、しかも屋台だなんて美味しい予感がしないんです。絶対タイ風ラーメンだと思ってたんですよ。

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でも間違ってました。まず外観がものすごく日本の屋台なんです。そしておばちゃんが日本語を結構しゃべれるんです。「トンコツにする?醤油にする?」と日本語で聞いてくれたのでトンコツを頼みました。

おばちゃんが作ってる様子からも、日本でラーメンを学んだ経験がうかがい知れるんです。だって一杯ずつスープをブレンドして作るんですよ。

そして麺のゆで時間をキッチンタイマーで測るんです。これってタイの麺料理屋ではあり得ないんですよ。とりあえず長めに茹でとけば問題ないっていう意識低い系の麺料理ばっかりなんです。だからいっつも伸びてるんですよ。

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出来上がったラーメンにはもも肉のチャーシューと、ゆで卵にメンマまで乗ってるんです。メンマなんて買ったら高いから、きっと手作りしてるんでしょうね。

味は説明するまでもなく日本のトンコツラーメンです。しかも結構コッテリ系で、重厚な味わいを醸してるんですよ。これは感動してしまいますよ。

さらに驚きなのはその値段で、醤油が59バーツだから220円ほど、トンコツが69バーツで260円くらいっていう安さなんですよ。バンコクの日系ラーメン屋なら200バーツはするんですよ。このコスパには愕然としてしまいます。

場所はウドンターニの駅前からセントラルのショッピングモールに行く道の途中の路上に出ています。夕方からの営業なので、機会があったら是非行ってみてください。タイ人にも大人気のラーメン屋なんですよ。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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