マンゴスチンの底知れぬ魅力について海外2年無職の僕が語る

今タイのチェンマイに住んでます。タイって暑いのは難点なんですが、その分南国フルーツが豊富で安いのが魅力なんですよね。日本に輸入されたら馬鹿みたいに高いフルーツが、格安で楽しめるのが嬉しいんです。

マンゴスチンもその一つで僕はこれが大好きなんです。

マンゴスチンはフルーツの女王!

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フルーツの王様といえば言わずと知れたドリアンじゃないですか。でもその裏で、マンゴスチンは女王様と呼ばれてるんですよ。ご存じでしたか?

マンゴスチンって外見からは中の果肉がどうなってるのか全然分からないんですよ。僕が食べる前に想像してたのは、リンゴみたいなシャリシャリ系くらいかなと思ってたんです。ザクロみたいなツブツブもあり得ますよね。でも違うんです。

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マンゴスチンには桃みたいなジューシーな果肉が入ってるんですよ。しかも小さくて白くて可愛いんです。皮が想像以上に厚いから、食べられるのはほんの少しなんですよね。

このへんの上品さというか、分厚いベールをまとっている感じが女王と呼ばれる所以だと思うんです。外の皮はどす黒くて見た目が悪いんですが、割ってみるとギャップにやられるわけなんです。上手くできていますよね。

マンゴスチンはやっぱり冷やして食べるのが美味しいと思います。ホントに桃感覚だから小さいマンゴスチンなんていくらでも食べられるんですよ。僕はたまに1キロを一回で食べることもあります。

女王の割には値段が安いのもマンゴスチンの魅力ですよね。全盛期には1キロ20バーツだから70円くらいで投げ売りされるんです。とても女王に対する扱いとは思えないんですが、安いのは嬉しいことですよね。

またマンゴスチンの季節が待ち遠しいところです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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