定年後に世界一周とか海外移住しても面白くない3つの理由

タイのチェンマイなんかに住んでると、60歳以上の日本人で定年まで会社勤めした後、移住したっていう感じの人を良く見かけるんです。いわゆるリタイヤ、セミリタイヤ組と呼ばれる人たちですよね。

素敵ですよね~。立派に役目を全うしてから老後は世界一周したり海外移住したりして楽しく過ごす。日本人の理想の一つなんじゃないですか?

でも僕はそれって全く面白くないと思ってるんです。

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60歳まで我慢して生きたくない

定年まで立派に働くって言いかえれば、60歳までの時間を売って金をもらうっていうことですよね。売るのは時間だけじゃなく、自分の精神や肉体も少しずつ削いで会社に捧げることだと思うんです。

毎日早起きして満員電車に乗る生活の9割は我慢の上に成り立ってると思います。やりがいっていう言葉も自分を騙してるだけのように感じますし。もし本当にサラリーマン生活にやりがいを感じてる人がいるなら、会社とか社会に見事に洗脳されて疑うことも出来なくなってるんじゃないですか?

だってそんな人の目標が、タワーマンションに住むことだったりするわけじゃないですか。そんなの馬鹿げてますよね。

僕はそんな風にして人生の大半を我慢して過ごす人生が面白いとは思えません。だから定年後の海外移住っていうのに魅力を持てないんです。

その頃には人格が変わってる

それでも何とか定年まで頑張って働いて、そのあとに世界一周旅行に行ったりしますよね。でもその時感じるものって若いうちとは明らかに違ってるわけじゃないですか。

まずプライドとか偏見がこびりつきますよね。そういうものが自分を守って、会社勤めっていう苦行を乗り越えさせるわけですから。僕も3年しか会社員やってないですけど、その実感があります。それが数十年になったらと思うと身震いしますよ。

つまり定年まで立派に勤め上げるころには人格が変わってるんですよね。それが良い方に行く人もいれば、悪い方に行く人もいるんでしょうが、海外で日本人の老人と話をして、面白いと思う確率は極めて低いです。

許容できる幅が少ない人が海外旅行をすると、ストレスばかり溜めて帰ってくることになりますよね。定年組ってそういう印象が強いんです。

体力的にもしんどそう

海外移住ならそんなこともないでしょうが、定年後に世界一周しても現実的にしんどいですよね。バスで移動したら4日寝込むみたいなことに僕だったらなりそうです。

常識的に考えて、海外を見ておくなら若いうちのほうがいいでしょ。その後の可能性の幅を広げることになるし、それと引き換えに会社を辞めるっていうリスクを取ったって全然損ではないと思います。

だから定年までそれを我慢する意味が分からないんです。

とは言ってもそれもアリだと思います

でもいつの時点で方針を変えるかっていうのも人それぞれですもんね。僕みたいに25歳で全部捨てて海外に来ても、その先は真っ暗かもしれないですし。とにかくあんまり我慢ばっかりしてても面白くないですよね。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
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今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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