ドラクエ6を他人がプレイする動画を最後まで見て考える、僕らが成功を掴み取る方法

以前の記事でユーチューブにアップされているドラクエ6の実況プレイが馬鹿で面白いと書いたんですが、僕は結局この動画をラスポスクリアの第54回まで見てしまいました。時間の無駄使いをする自分の愚かさには本当に参ってしまいますよね。
他人がドラクエ6をプレイする動画から学ぶ馬鹿な女の6つの特徴

前の記事ではこの実況プレイの女性のことを、漢字が読めないとか計算できないとか笑って書いてしまったんですが、ちょっと反省してるんですよ。というのも最後まで見て関心するところがあったんです。

レベル上げという名の努力!

スクリーンショット (50)

このドラクエ6を実況プレイしている女性はこういう類のゲームを全然知らなくて、ストーリーが思うように進んでいかないんです。ボスに効くはずのない呪文のニフラムやザキを連発するし、勝つための行動パターンっていうのを全然学習してくれないんです。

だからラスボスのデスタムーアに全然勝てないんですよ。そこで彼女のとった行動が偉いんです。レベル上げをするんですね。

ボスに勝てずにレベル上げをするのは当然じゃないかって思いますよね。でもその上げ方が尋常じゃないんですよ。通常デスタムーアってレベル40くらいで倒せるんですが、彼女はなんと50まで上げたんです。

ドラクエをご存じの方なら分かると思うんですが、レベルを40から50まで上げるのって気の遠くなるような作業量が必要になるんです。しかも職業の熟練度も半端じゃなくて、全員が基本職をすべてマスターした上で、バトルマスターやスーパースターなんかの上級職も複数マスターしてるんです。

これを見てわかることは彼女がはぐれメタルなんかを使って楽してレベルを50まで上げたのではなく、地道な戦闘に膨大な時間を費やしたということなんです。しかも僕が見たところ、彼女はザコキャラ相手でもすべて「命令させろ」で戦うんです。作戦コマンドすら知らないんですよ。

もちろんレベル上げのシーンはすべてカットされてるんですよ。でも彼女の純粋無垢な努力には心を打たれるものがあったんです。

そして栄光へ!

スクリーンショット (51)

それでいざ最後の動画でデスタムーアと闘うわけじゃないですか。彼女はレベル50になるまでやり込んだのに、全然学習はしてないんですよ。しかも職業をマスターしすぎて、全員が膨大な数の特技を覚えてるから、どれにしようか全然選べないんです。そして悩んだ末にパフパフをしてしまったりするんですよ

もうデスタムーアも泣きそうになりながら戦ってたと思うんです。はやく倒してくれってみんなが願ってるわけですよね。それで最後には彼女はデスタムーアを倒し、世界を平和に導くんですね。

彼女も泣いてましたが、僕も心の中で泣きました。

成功への道は一つじゃない!

僕はゲームなんていかに効率的にプレイするかが一番重要だと思ってたんです。でも本当は違うんですよね。どんな方法であれラスボスを倒し、世界平和を実現した人はみな成功を掴んだ勇者なんです。そこを僕は少し勘違いしていたんです。

別に効率的に闘える人が偉いわけじゃないんですよ。確かに頭を使わないと膨大な時間を費やすことにはなります。でも最後にゴールにたどりつけさえすればそれでいいんですよね。そこで喜ぶことができればいいんです。

この動画を見れたことを僕は本当にうれしく思っています。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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