ラオスのフランスパンの実力がヤバい!地鶏タマゴのサンドイッチでいただく!

今タイのチェンマイに住んでます。今年の5月くらいからタイとその周辺国を行ったり来たりして過ごしてるんですが、ラオスってタイから一旦出るのに便利なんですよね。バンコクからなら直行のバスも出ているし、陸路での国境超えもスムーズでトラブルがないんです。

そしてラオスのフランスパンがめちゃくちゃ美味しいんですよ。

パリッとモチモチ!

13891697080g2ik (2)

ラオスってアジアの中でも最貧国っていうイメージで、田舎臭い印象があると思うんです。そんなところでフランスパンって意外な感じがしますよね。ラオスが田舎臭いっていうのは実際その通りなんですが、元フランス領だった影響でフランスパンがものすごく美味しいんですよ

フランスパンって言ってますけど正しくはバゲットですね。長細いやつです。不思議な光景なんですけど、ローカル市場なんかに行くとバゲットが山積みで売ってるんですよ。その日の朝に焼いたやつらしく、見るからに香ばしくて食欲をそそる見た目なんですね~。

ラオスのフランスパンは基本的にサンドイッチで食べます。市場なんかで売っているのはラオス風サンドイッチで、具材が豚ソーセージにパクチーその他の野菜で、ソースはスパイシーっていう感じですね。これもかなりいけるんですが、旅行者として初めてラオスを訪れるなら、まずは欧米風サンドイッチを試した方がいいかもしれません。

首都のビエンチャン中心部の旅行者が集まるエリアには、卵サンドとかツナサンドみたいな欧米風サンドイッチを出す店が多くて、だいたい一つ150円くらいで食べられます。ローカルサンドよりは高いけど、びっくりする旅行者価格っていう感じでもないんです。

まずバゲットを手に取ると、その軽さにパリパリ感に気が付くんです。ちょっと日本のパン屋さんにもない手ごたえなんですよね。そしてバゲットの端にかぶりつくと、パリッと香ばしい皮の内側は、軽くて弾力のあるパンが待ってるんですよ。皮がボロボロこぼれるのを押さえながら噛みちぎると、豊満なバターの香りが口中を覆うんですよね

この体験ってちょっと他にはないと思います。このバゲットを食すためだけにラオスを訪れても良いレベルですよね。そのくらいの満足感があるんですよ。

サンドイッチの具材を選ぶときは、このようなバゲットの風合いを最大限楽しむためにも、シンプルな卵サンドをおすすめします。このラオスの卵がまたたまらなく美味しいんです。

ラオスって未だにブロイラーみたいな大規模養鶏が盛んじゃないみたいで、地鶏みたいな鳥肉が出回ってるんですよ。その卵ってホントに黄身が赤くて濃厚なんですよ。ちょっとタイの卵とは違うんです。

黄身の風合いを最大限楽しむためには、やっぱり半熟の目玉焼きがおすすめですね。目玉焼きサンドが食べたくてお腹が空いてきました。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析