3分でわかるラオス・ビエンチャンでのタイ観光ビザ取得方法!

今タイのチェンマイに住んでます。住んでいるといっても永住ビザなんかを持っているわけではなく、ノービザで観光ビザで出たり入ったりを繰り返しているんですが、タイに住んでいる外国人ってそんな人ばっかりなんです。

そんなタイに住む外国人にとって一番身近で便利な出国先といえば隣国のラオスなんですね。僕も先月ラオスの首都ビエンチャンでタイ観光ビザを取得してきたので、情報として書いておきます。

ただ、ビザ関連の状況は移り変わりが激しいので、あくまでも参考として捉えてください。

ビエンチャンでのタイ観光ビザ取得に必要な書類

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・パスポート
・パスポートのコピー(顔写真ページ、ラオス入国スタンプのあるページの2点)
・顔写真2枚(3.5×4.5のパスポートサイズ)
・申請書(申請場所でもらえる)
・ビザ料金 シングルエントリー1000バーツ、ダブルエントリー2000バーツ

必要書類は上記の通りで特殊なものは無いと思います。パスポートのコピーはラオスにノービザで入国した僕の場合、上記の2点で良かったんですが、ラオスに観光ビザをとって入国した場合は、そのビザのあるページもコピーして持って行った方がいいと思います。

顔写真やパスポートコピーなんかはビザセンターの周囲にある代行業者でも取得できるので、割高になることをいとわないのであれば、パスポートとお金だけ持ってビザセンターに行っても申請は出来ます。

申請書の記入個所で特殊なものはないんですが、ラオス国内と、タイでの滞在先住所と電話番号が必要になるので、両国のホテルの名称と住所、電話番号をメモしておくとよいでしょう。

また、ビザセンターにボールペンなんかは置いていないので、忘れずに持っていくようにしましょう。

ビエンチャンでタイ観光ビザが取得できる場所

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タイビザの申請場所はビエンチャン中心部の外国人が集まる界隈からかなり離れていて、トゥクトゥクを利用していくのが一般的です。料金はだいたい25,000キップくらいです。15分か20分くらいは走ったと思います。

行先は「タイビザ」と告げればわかってくれるはずです。外国人の目的地として非常にメジャーな場所なので、タイビザでドライバーは分かってくれるんです。

ビザ申請の流れ

申請当日

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ビザセンターがビザ申請を受け付ける時間は朝の8時半から正午までなんですが、混雑するということだったので8時前に到着するように行きました。そうすると既に門は開いていて、中の椅子で待っている人が50人くらいいます。

これが前の椅子から順番に受付けられる行列になっているので、出来るだけ前の方に詰めて座っておきましょう。申請用紙はそこらへんに置いてあるので、待っている間に必ず全部記入しておきましょう。写真の糊付けも必要です。

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この申請受け付けは女子大生が実習でやっているみたいな感じで、書類に不備がなければサクサク進んでいくんです。質問なんかは無いから行列もすぐに消化されるんですよ。だから受付が始まってからの待ち時間は極めて少なかったです。

自分の番が回ってきたら、受付の人にパスポートと書類を渡し、番号札を受け取ってその日の仕事はおしまいです。料金は翌日のパスポート受け取り時に支払います。

翌営業日

ビザの受け取りは翌営業日の午後1時半からです。この日の受け付け順は、昨日貰った番号札の順番になるので、はりきって早く来ても意味がありません。逆に言えば申請日に出来るだけ早く来館しておけば、翌日も早く終えることができるので、かなり費用対効果が高いんです。気合を入れて7時半くらいに行ってもいいんじゃないでしょうか。

電光掲示板に受付番号が表示されるので、自分の番号が来たら窓口に行ってお金を払い、パスポートを受け取れば任務完了です。必ずビザページを確認して、問題がないか確認しておきましょう。

こんな感じ!

ラオスでのタイビザ取得を希望する人は非常に多くて混雑するんですが、要領が分かっていて早めに行けば、何も面倒な事がないのでスムーズにビザを取得することができます。参考になれば幸いです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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