本物のミニマリストを目指すならネパールを1カ月旅行すべき3つの理由

ミニマリストって言葉が最近流行ってますよね。でもこういう風に流行語になってくると、ファッションでミニマリストを名乗る偽物がたくさん出てくると思うんです。本気でミニマリストを志す人なら偽物と一緒にされるのは嫌ですよね。

そこでミニマリストを試す良い方法があると思うんです。それがネパールを1カ月旅行することなんです。

本物を目指すミニマリストがネパールを1カ月旅行すべき理由

14142590910ikuz

電気のない生活を経験できる

いくらミニマリストって言ったって、日本にいる以上は24時間365日電気の恩恵を受けているわけじゃないですか。それを当たり前だと認識している時点で、本物のミニマリストとは呼べないのではないでしょうか。

ネパールって財政が悪いせいか長時間の計画停電があるんですよ。去年僕が行った時には一日8時間くらい停電がありました。それも寝ている間ではなく日中にですよ。8時間寝るとしたら残りの時間の半分は停電してるんです。

電気のない暮らしって今はなかなか経験できるものではないですよね。山奥の少数民族の所に行けば味わえるんでしょうけど、それってかなりハードルが高いと思うんです。でもネパールなら首都でも電気なしが体験できるんです。

電気が無いってことは当然ネットも繋がらないですよね。そうした時に考えることって色々あると思うんですよ。いくら家具や食器を処分したって、四六時中スマホに縛られてるのってなんか違うと思いませんか?

そういう意味で、停電は色々なものとの向き合い方を考えるきっかけになると思うんです。

自分に本当に必要な所有物が見えてくる

旅行って普通1週間くらいで終えるものじゃないですか。でもミニマリストなら1カ月の旅行を経験すべきだと思うんですよね。なぜなら1カ月旅行できるだけの荷物があれば、1年でも2年でもそれだけで暮らしていくことができるんですよ。

ネパールみたいにインフラが整っていない地域を旅行するのに、オシャレなブーツや可愛いワンピースなんて必要ないんです。Tシャツと短パンがあればそれで十分なんですよね。道もガタガタだからキャリーバッグすら邪魔だし、防犯のことを考えれば大きな財布も持ち歩かない方がいいんです。だから本当の必要最小限っていうのが見えてくるんですよ。

なにも日本に帰ってからも、ネパールを旅行していた時のような荷物と服装で過ごす必要はないと思うんですよ。ただそういった経験をしたということは日常生活にも影響を与えますよね。

本当のミニマリストたちに出会える

ネパールはアジアでも最貧国の一つなんですね。だから貧しい人はたくさんいるんです。いわば本物のミニマリストですよね。日本人が家具を捨てるような道楽でやっているのとはわけが違うんです。

そういった貧しい人たちの生活ってテレビのドキュメンタリーで見たりするじゃないですか。でもそれって自分とは関係のないことですよね。同じ世界の出来事として、本当に認識できる人って少ないと思うんですよ。

でも実際に見るとやっぱり違ってくることはあると思うんです。テレビの中の出来事じゃなくて、実際に目の前で起きている現象なんですよね。これを確認することで、自分にとっても本当に必要なものが見えてくると思うんですよ。

こんな感じ!

こんなふうに色々書いてきたんですけど、ネパールってご飯も美味しくて人も優しい良い国なんです。だから良かったら旅行に行ってみてください。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析