海外旅行に絶対持っていくべき薬を3つ紹介!これさえあれば怖くない!

僕は海外旅行をけっこうしているほうだと思います。というか2年くらい日本に帰らずにフラフラしているので、もう旅行のプロって言ってもいいと思います。

それで海外旅行の時に持っていくべき薬って迷いませんか?現地調達は怖い気もするし、安心感を得るためにも薬は絶対持っていくという人が多いと思うんです。

今回はそんな海外旅行に持っていくべき薬を3つ紹介したいと思います。

1416631337rtzk0

葛根湯

まあ何を差し置いても葛根湯だけは海外に持っていくべきですよね。海外で一番かかりやすい病気ってやっぱり風邪だと思うんですよ。海外旅行時って空港や飛行機がキンキンに冷えていることがあるし、現地の気温が予想より低いことだってあるじゃないですか。そういう意味で風邪のリスクが非常に高くなるんです。

風邪を引くと何をするにもだるくなって観光も出来なくなるし、せっかくの旅行が台無しになりますよね。だから風邪の引きはじめの段階で作用する葛根湯が最適なんですよ。

葛根湯はご存じの通り漢方系の医薬品で、風邪の引きはじめに抜群の効力を持つんですね。完全に風邪を引いてしまったあとでは全くきかないんですが、予防っていう意味では最高です。

粉をそのまま飲むのも良いと思うんですが、僕のおすすめは熱いお湯に溶いて飲むことですね。もともと体を温める働きのある葛根湯を、熱いお湯に混ぜることでさらなる温熱効果を生むんです

海外で寒気がしている時なんかに、この葛根湯のお湯割りを飲むと安心するんですよ。どことなく懐かしいような味わいが、精神的にも良く作用するんですね。

漢方系の胃腸薬

またも漢方になってしまうんですが、胃腸薬を持っておくと安心感が全然違います。

海外旅行時って食べ物が普段と違うわけだから、胃腸が参ってしまうことが良くあるんですよね。特に欧米なんかで脂っこい食事が続くと、胃もたれで歩くのも辛くなることってあると思うんです。

そんな時に漢方の胃腸薬がいいんですよ。具体的には大正漢方胃腸薬ですかね。これがあると大概の胃痛や胃もたれは軽減されます。

もちろん西洋医学の胃腸薬も良いと思うんですよ。でも特に海外で購入する場合には、効き目が強すぎたりして怖いことがあるんですよね。その点、漢方なら現地購入でも怖がる必要はありませんし、副作用も出にくいですよね。

酔い止め薬

僕が西洋医学の薬で唯一手放せないのが酔い止めですね。これのストックがあると、持っているだけで精神的に楽になるんです。

まぁ先進国に旅行に行く場合ならそれほど必要もないと思うんですが、アジアなら必須とも言えるんじゃないでしょうか。ボロいバスも多いからとにかく揺れるんですよね。それが夜行バスだったりすると眠れなくて吐きそうでしんどいんですよ。

酔い止めって飲むと眠たくなるじゃないですか。だから夜行バスに乗るときに飲むと、酔い止め+睡眠薬の効果も得られて一石二鳥なんですよ。そこがこの薬の良い所なんですね。

ちなみに酔い止めももちろん海外でも入手できます。色々言い方はあるでしょうが、「car sick medicine」と薬局で伝えれば分かってもらえると思います。

こんな感じ!

僕が海外旅行におすすめする薬はこんな感じです。もっと海外旅行に最適な薬があるという方は、ツイッターなんかで教えていただけると幸いです。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
QLOOKアクセス解析