カイジに学ぶブログ運営術!『生きるために押す』が必要ない存在になれ!

カイジシリーズ第2弾です。第一弾は結構内容に強さがあったので、僕のブログで初めて3はてブ獲得して新着入りしたんですが、タイトルが悪かったみたいです。クリック数が伸びずにすぐに新着から消えて7はてブに終わりました。

今回も懲りずにカイジに学ぶブログ運営術をご紹介していきます。

生きるために押す!

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引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5009113/blog/2046115/

今回引用したいのは、カイジが人間競馬に挑んだ時の話です。人間競馬っていうのは高さ8メートルくらいの上空に鉄骨が橋のようにかけられていて、その上を渡って早くゴールした人が勝ちっていうゲームなんです。単純ですよね。

これに勝てば大金が得られるんですが、落ちれば骨折は必至で病院送りになるんです。それで参加者が12人いるのに鉄骨は4本しかないから、自分が一番にゴールしようと思うと、前を行く人を押して橋から落とす必要があるんです。

ここでカイジは「生きるために押す!」と誓ったり、それが出来ずに涙したりするんですよ。だって押したら相手は確実に大怪我を負うんですよ。葛藤がありますよね。

でもこれは僕たちの普段の生活でも一緒なんですね。例えば会社で出世しようと思えば、ライバルを押して自分が前に出ないといけないんです。グズグズしてると逆に自分が後ろから押される存在になるんですよ。だってポストは一つしかないのだから、みんながそこに群がるんです。

なにもこれは会社だけの話じゃなくって、受験でも合コンでもそうじゃないですか。ライバルに勝たないと何も得ずに終わるんですよ。

でもブログは違う!

でもブログって違うと思うんです。競って奪い合うようなポストってないし、生きるために誰かを押す必要がないんです。だってブログは個人の味や経験を活かして、独自性を出すことが成功のカギなわけじゃないですか。

例えば僕が前にやっていたトレンドアフィリなんかは違いますよ。みんなが興味を持つトレンドの記事を書くという性質上、誰よりも先に誰よりも面白い記事を提供しないと勝てない世界だったんです。だからライバルサイトがペナルティーで順位落ちすれば嬉しいんですよね。それって「生きるために押す」っていうのと同じです。

ブログは誰かと高め合うことはあっても、押し合うような競争は必要ないんです。具体的に言えば、ツイッターで記事をシェアし合う仲間はいても、ブロガー同士で中傷し合うような記事って書かないわけじゃないですか。

もちろん個人の中傷記事を書くブロガーもいますよ。でもそれで成功している人っていませんよね。社会や集団に対する批評と、個人への中傷って全く別のものなんです。

だからブログって素晴らしいと思うんです。一人一人が孤独な鉄骨の上を歩いてるんですね。そしてみんなが絶望的に孤独なのに、通信によってお互いの息吹を感じて勇気づけられるんですよ。

まとめ!

だからブログの運営に競い合うっていう心はいらないんですね。いくらプロブロガーを目指す人の数が増えたって、自分が独自の価値観や世界観を提供できれば、誰かを押す必要も、押される心配もないんです。そういう存在を目指しましょう。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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