タイの10バーツ硬貨が好きすぎる!海外コイン評論家の僕が魅力を語る

今タイのチェンマイに住んでます。タイの良い所って色々あると思うんですけど、僕は10バーツ硬貨が大好きなんですよね~。海外コイン評論家っていうのは適当なんですけど、その魅力を語りたいと思います。

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シルバーとゴールドのコンビネーションがいい!

10バーツ硬貨って銀色と金色が混在したデザインなんですよね。僕はこの感じが大好きなんです。結婚指輪も銀色の中に金色が入ったやつなんです。邪魔だから日本に置いてきたんですけどね。

日本にもこのデザインの硬貨って欲しいですよね。5円と50円の真ん中に穴をあけるっていう発想も良いんですけど、2色デザインもあると絶対いいと思うんですよ。

なんていうかこのデザインはコレクター心をくすぐると思いませんか。お宝アイテムっぽいですよね。だから実際僕はこれを集めてるんですよ。机の上に置いて眺めるんです。

まぁ実際には10バーツコインを集めるには別の理由があるんですが、それは後で紹介します。

重さがいい!

10バーツコインって結構重いんですよね。僕は小銭をポケットに入れて持ち歩くので、その重さをひしひしと感じることができるんです。

他の国でここまで重いコインってなかなかありませんよ。インドネシアのコインなんて風で飛びそうなくらい軽いんです。そういうコインは欲しいと思わないんですよ。

重さとデザイン、この2つが相まって独特の魅力を醸すんですね。時計でも高いやつは重いっていうじゃないですか。重みって重要なんですよ。

価値がちょうどいい!

10バーツって日本円で40円弱です。その安くもないけど高くもないっていう絶妙の価値がいいんですよね。ちなみに僕は日本の硬貨だと100円玉が一番好きです。500円は価値が大きすぎて気軽じゃないんです。

だから10バーツコインってすべてが絶妙なんですよね。絶対ファンは多いと思いますよ。

洗濯機の必須アイテム!

僕が10バーツコインを集める理由って実は洗濯機のためなんです。タイのアパートは洗濯機が共用になっていて、コインを入れて動かすんですよ。値段はだいたい20バーツで、10バーツ硬貨専用になってるんですね。

この専用感が10バーツコインの魅力をさらに引き立たせてるんですよ。10バーツ硬貨がないと洗濯も出来ないんですよ。だから10バーツがお釣りで出たらうれしいし、出来るだけ買い物では使いたくない。このへんで愛着が生まれてくるわけですね。

10バーツコイン最高!

いや~、やっぱり10バーツコインって最高ですよね。皆さんはどんな硬貨が好きですか?

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
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