埼玉出身の嫁が大阪にきて驚愕!関東と関西の衝撃的な違い4選

僕の嫁は埼玉出身で、僕は尼崎なんですよ。それで結婚してからは大阪の十三に住んでたんです。僕が関東に行っても驚くことってそんなにないんですが、嫁は色々と驚いたみたいです。

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『サラピン』という関西弁

サラピンって関西の方なら普通に使いますよね。でも嫁はこれを聞いて意味が分からなかったっていうんです。

意味は言うまでもなく新品っていうことですよね。まっさらな品だからサラピンです。用例としては「お前の靴サラピンやん!」「これサラピンのにおいするわ!」などと使います。

関西弁って人間味があってほんとにいいですよね。関西弁で書かれたブログとか、海外で大声で話す関西弁なんかは嫌いなんですが、普通に日本で聞く分には大好きです。

わらびもちの移動販売

わらびもちって昔から移動販売で売りにきますよね。「わらび~もち、かきごおり~」ってさおだけ屋感覚でアナウンスするんです。これが関東には無いっていうんですよ。スーパーにいっぱい並んでる事もないっていうんです。

そんなのあり得ますか?関東にはわらびもち文化がないんですかね?

でも関西のわらびもちって絶対わらびを使ってませんよね。あの味と真っ白な感じは片栗粉とかだと思うんですよ。それでも小さいときは美味しかったじゃないですか。残ったキナコを弟と取り合った経験は誰にだってあると思います。

『ちっちゃいおっさん』という尼崎のゆるキャラ

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引用元:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130527/1049586/?P=2&rt=nocnt

ちっちゃいおっさんってご存じですか?多分数年前のゆるキャラブームによって生まれたと思うんですが、これには僕もショックを受けました。だってキャラとかじゃなくてただのおっさんですよね

でも尼崎の名物ってやっぱりこういうおっさんなんですよね。僕は尼崎競艇場のすぐそばで育ったので、この手のおっさんはたくさん見てきました。少年野球のコーチや監督も全員こういうおっさんでした。だからこそショックを受けたんです。

自転車禁止の商店街を、自転車で颯爽と駆け抜けるヤンキー母子

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引用元:http://www.dokant.com/backnumber/mens/20/

僕と嫁は結婚してから大阪の十三に住んでたんですよ。十三ってなかなかのディープ底辺スポットだから面白い発見も色々あるんですね。

嫁が一番驚いたのはヤンキー母子の存在です。母子ともにプーマのジャージに身を包み、母親は金髪の長髪、子供は新日本プロレスの天山広吉みたいな髪形なんです。そんな母子が自転車は押して歩くことになっている商店街を、自転車に乗ってドヤ顔で通りすぎていくんです。

尼崎で育った僕にとってはこれも普通の光景なんですが、のどかな埼玉で育った嫁は驚いたみたいです。

関西最高!

やっぱり関西って最高ですよね。皆さんは関東と関西でどういうギャップを持たれますか?

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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