カイジの雑魚キャラから学ぶ!どうやっても成功しない人のタイプ4選

どこの世界でも成功する人の特性を考えるより、成功しない人の性質のほうが分かりやすくて参考になりますよね。それを反面教師にすれば、成功っておのずと近づくと思うんです。

今回はそんな反面教師として、カイジに登場する雑魚キャラたちから、そのダメ要素を抽出してみました。

こんな人は成功しない

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引用元:http://lipcre.sakura.ne.jp/diary/2008/1b.htm

人をすぐ信用して良い人だと思いこむ

人を信用するってもちろん大切なことですよね。でも純粋なだけでは成功は遠いと思うんです。もっと打算的に客観的に状況を判断する必要があるんですよね。

カイジの中で人を信用して騙される人って色々でてくるんですけど、その最たる例は石田のおっさんではないでしょうか。彼は限定じゃんけんで開始直後に坂井に声をかけられ、別室送りにされるんですね。

人を信用するのもいいんですが、それには長期間にわたる交流があったり、お互いを救い合う具体的なメリットが必要になるんです。カイジにおいてそのメリットはカネだけなんですが、現実にはもっと他の色んな要素がからみあって、信頼関係って出来るんですよね。

例えばツイッターでいきなりビジネスの話を持ち掛けてくる人がいるじゃないですか。あんなものに興味を持ってしまうようでは、純粋すぎて成功しないということですね。

気が弱く、意思決定が出来ない

どこの世界にも気が弱い人っていますよね。いつも愚痴ばっかり言っていて、権力に対して逆らえないタイプの人です。でも成功者で気が弱い人っていませんよね。だからそれではだめなんです。

正確に言えば気の弱さを人に見せないのが大切なのかもしれません。だって内心ではみんなビクビク恐れてるわけですよね。それをいかにかき消して勝負に行けるかっていうのが重要なんです。

カイジの中でいえば命がけの鉄骨渡りへの参加を決意できずに、チケットを利根川に取り上げられてしまう名もなき雑魚キャラの2人ですかね。

参加者のほとんどが死んだ結果を考えれば成功とも言えるんですが、取り上げられたあと二人は「もうちょっとだけ待ってください!」と利根川に懇願して断られているので、大事な機会を逃したという点で最悪の失敗者なんです。

何事にも自分の理性を消してでも取り組むべきことってあるんですよね。その決定ができなければ成功ってあり得ません。

自分を諦めている

自分っていうものの存在や可能性を信じるっていうのは、最も重要な事ですよね。これが出来ないと努力や我慢が出来ないから、結果なんて出るはずがないんです。

石田のおっさんの息子、石田広光なんかはそのいい例です。彼は甘えた性格で、自分でどうにかするという気持ちが全くないんです。だからカイジ達45組が借金生活からの解放を目指して、班長を倒そうと必死に努力する姿を傍から見てバカにするんです。そんなことをしても無駄だと言うんです。

でもカイジ達は最後に勝つんですよね。結局自分を諦めた人間が勝つ道ってゼロなんです。どんなに険しい道のりでも、勝つことを信じて戦う人には勝つ可能性があるんですよ。

契約書をよく読まない

まあ最後はおまけみたいなものなんですが、契約書って絶対によく読むべきですよね。それはビジネスをするなら絶対必要なことだと思います。

ここでの失敗者は雑魚キャラではなくカイジなんですが、彼が裏パチンコで7億を勝ったあと、高利貸しの遠藤さんから借りた借金が10分3割複利だったことがわかり、数億円を取られたんです。

10万円借りたら10分後には13万円、20分後には17万円に借金が増えるんですよ。恐ろしいですよね。だから契約書はきちんと確認しましょう。

こんな感じ!

カイジってほんとに学べることがたくさんありますよね。素晴らしい傑作だと思います。

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ユウキ
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