ブログをはじめて1カ月で200記事書いて分かった本当のアクセスアップ術

これはタイトルをちょっと盛りました。すみません。本当のアクセスアップ術なんて僕は全然わからないです。でも最後まで記事を見てください。お願いします。

僕は今タイに住んでいて無職なんです。だから時間は24時間をすべて自分のために使えるんですね。そんな時間を今はほとんどブログに使ってます。というわけで気が付いたら、始めて1カ月たたずに200記事も書いてたんです。

ブログに大切なのは量?それとも質?

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ブログを運営するうえで最初に悩むことって、量と質のどちらをとるかっていうことだと思うんです。内容の薄い記事を毎日10記事書くか、2日に1回更新で本当に有益な記事を書くのってどちらが良いと思いますか?僕は圧倒的に後者だと思うんです。

たとえこれが3日に一回でも1週間に1回でも、読者にとって本当に有益な記事が書けるなら、1日10記事更新するより良いと思うんですよ。でもそれって僕がやっている大量更新と相反してますよね。それはわざとそうしてるんです。

だって僕は読者にとって本当に有益な記事を書く方法なんて知らないんですよ。長文を書けば有益なんですか?網羅性のあるまとめ記事を書けば有益なんですか?そんなのってどこにも答えは無いんですよね。だから僕はひたすら記事を書くんです。

僕の書く記事は質もボリュームもいろいろです。グルメ記事なんかは10分で600文字くらいのものも書くし、伝えたい事があれば3000文字使うこともあります。つまり良い記事、シェアされる記事を探して書き続けてるんです。

だからブログ初心者ならとにかく書く!

そういう意味でブログ初心者がアクセスのあるブログを作っていこうと思えば、とにかく書けるだけ書き続けるのが最良の道だと思うんです。これは最初に書いた量か質かという問題ではなく、訓練と模索的な意味合いの話なんです。

文章って書けば書くほどスピードが上がるし、自分の文体っていうのが見に付いてくるんです。これは方法論をどれだけ読み込んでもダメで、とにかく手を動かすことで見えてくるものなんですよ。

だから文章をあまり書いたことが無い人間が、バズ部さんのような最強のコンテンツを作ろうとしても100%無理なんです。1週間かけても1カ月かけても無理なものは無理だと思うんですよ。

その方法を学ぶために読者の反応とアクセス解析を見ながら書き続けるんです。200記事もたまればよく読まれるカテゴリー、クリックされやすい記事タイトル、シェアされるコンテンツ、離脱の多いページなんかがおのずと見えてくるようになるんです。

これらを加味して次に書く記事を考え続けることこそが、ブログを書く力を付けるということなんです。だからブログをはじめて1つ目の記事が大きくシェアされることが無いんです。

考えながらとにかく書く!

そういう意味でブログを始めたばかりだからといって、何も考えずに記事を書き続けるっていうのも間違いなんです。本当に何も考えずに書いていると、ただの駄文を積み上げるだけで、成長にはつながらない可能性があるんですよ。

あまり難しく考える必要はありません。逆に考えすぎて何もかけなくなるっていうのは最悪の状況です。だから書きましょう。考えつつ手は絶え間なく動かすんです。

そんな絶え間ない努力の先にのみアクセス倍増、そしてブログ飯やプロブロガーっていう言葉が見えてくると思うんです。少なくとも僕はそう信じてこれからも記事を書き続けます。

ユウキ
27歳で嫁は12歳年上です。
アフィリエイトで若干の収入はありますがギリギリです!
今は台湾に2か月ほど滞在していて、次はインドのダラムサラに半年ほどいます。よろしくお願いします!
気になった記事があればソーシャルでシェアして意見をもらえるとうれしいです!
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